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12月27日 類は友を呼ぶ 今日は久し振りに、昔近所にあったバーの常連さん同士でご飯を食べに行きました。
そのうちの一人は、以前私のボイストレーニングの先生でした。
そして今日、たまたま私のエネルギーリーディングの話になると、彼女が実は霊的能力があり、会った人の色々なことが見えたりするということを教えてもらいました。彼女の場合、頭の中で情景がぱっと浮かぶようです。それも、彼女の意思とは関係なしに突然起こるので、それがとても嫌だったようです。
それで、自分は普段は見ないように設定したそうのですが、そのかわり人に頼まれて見る時はかなり入り込んでしまうようで、2、3時間そのモードに入ってしまうようです。
彼女の話を聞いていて、『類は友を呼ぶ』という言葉を思い出しました。
2006年の秋にリーディングを再開したのですが、その後そのことを打ち明けると、昔のバイト仲間のうち二人が実は直感がかなり発達していて色々見えたり感じたりすることが判明したのです。そのうちの一人は、「あまりにも見えすぎて怖いので、ずっと前に封印した」と言ってました。
他にも、今年に入ってワークショップで出会った人もいます。私のことをHPで紹介してくれいているお店の方もオーラが見えるそうで、その力を役立てるための勉強を続けているそうです。
自分がリーディング出来ることを周囲の人に打ち明け始めると、不思議なことに「実は私も」ということが多くなってきたような気がします。そして、そういった力が突出していなくても、「えー、面白ーい」といってくれたり。私の両親も、私の活動に協力してくれています。
そして私の主人。彼は自分のことを「理論的な人間」と呼び、わたしのことを「精神的、霊的な人間」と呼びますが、それでも私がしていることにはかなり協力してくれています。そして、NZに行っても私がこの活動を続けられるようにしたいと言っています。
ありがたい話ですよね。テレビ番組のオーラの泉などの力で、霊的な世界、精神的なもの、目に見えない世界に対する偏見が以前より薄くなってきたのも関係しているのかもしれません。でも、なんとなく、私にとってここからが本当の勝負の時期に来ているような気がするのです。
自分の力をどのように使っていくのか。そして、それをどこまで突き詰めていけばいいのか。
私達の持つ直感力をどのレベルで役立てていけばいいのか。個人レベルで留めるか、世界レベル、地球レベルまで、はては宇宙レベルまでもっていくか。
正直にいうと、私が地球レベル、宇宙レベルで感じたことを周りの人に話しても受け入れてもらえるかわかりません。
多分、これからも今より深い霊的レベルでの学びをせざるをえない状況になるのでしょう。今の時点でも私の中で色々な心の揺れがありますが、これからもっと激しくなっていくのでしょうか?
なんとなく、今の自分が不要な観念、過去から(過去生から)引き継いでいる感情を手放そうとしているのを感じます。
でも、過去からくる思いが相当強いので、簡単に手放せないようです。
自分の中で無意識のレベルまで達した想念を手放すのって、本当に大変です。でも、そういうときは程焦らずにやっていくしかないように思います。
自分の中にある、深い傷を癒す時って、悲しみと喜びが同時にやってくるような気がします。
そして、それを突き抜けると、もっと自分自身を深いレベルで信じられるようになるだと思います。
私が今回生まれてきて求めていたものはひとつではなく、さまざまなレベルでの欲求、使命を満たそう、果たそうとしてやってきたような気がします。きっと、それは「色々なレベルで生きること」「複数の次元に生きること」と関係するのかもしれません。
なんにしても、前に進むしかないんですよねー(^0^)。
感謝! 12月21日 NZに行く前にしておきたいこと 日本を発つまで、あと20日を切りました。
日が経つことにこれまでの生活にさよならするということが実感として湧き上がってきています。
それとともにしなければいけないこと、手放さなければならないこともどんどん増えてきています。
私の主人はともかく、私としては日本を去ることに対して全く戸惑いがないわけではありません。
最初の一年は主人が学生に戻るので、全く収入がありません。しかも、今現在、来年一年を乗り切る十分な貯えがあるわけではないのです。
私は多少英語を話せますが、読み書きはほとんど出来ません(見事なほど忘れてしまいました)。
不安の要素を数え上げたらきりがありません。
そして、私は今住んでいるところが本当に気に入っています。環境もいいし、ここで築き上げた人間関係も申し分ありません。
食いしん坊の私としては、日本の豊かな食文化も捨てがたい要素です。それに、日本には昔から伝えられる、独特の美もあります。その優雅さ、美しさは世界に誇れるものがあると思います。
私が子供の頃は、そういったものに気付かず、西洋の様式ばかりに興味があったのですが、主人と出会って、日本を離れる可能性が出てくると、そこで初めて日本のよさに気付けるようになりました。
炊きたての白いご飯と焼いた鮭の組み合わせに悶えるのは日本人だからだと思うのです。花見、お月見なども日本ながらの風流な習慣だと思います。
着物や、手拭いにも四季の美しさがちりばめられ、見るものを感動させます。
気兼ねなく寝転べる畳にも、おさらばしなければなりません。
こうやって、並べていくときりがありません。
NZに行くということは、こういったものを手放すといことなんですね。
向こうに行けば、納豆と豆腐がお高い食品になるんですよね~。
本やテレビで海外で生活している人の話を聞くと、多くの人が『自分は日本人なんだ』と気付かされるといいます。
日本に生まれ、日本に住んでいるということは、日本人としての感性、心を持っているということなんだと思います。
だから、NZに行く前に、日本でしか出来ないことを沢山やっておきたいと思います。
お米とお餅とおせち、しゃぶしゃぶに蕎麦、醤油に味噌、ラーメンに布団での睡眠、友達との日本語での会話。大好きなテレビ番組を見る事。
うーん、ほとんどが食べ物関連ですね…。
日本だーい好き!
12月16日 人付き合いのこつ? この前、子供が通うプレスクールが最後の日となりました。 そして振り返ってみれば、誰かと仲良くなる時は自分に無理が無く、肩の力を抜いて人と接している時なんだと気付きました。無理に仲良くなろうとすると、どうしてもその関係に無理が生じます。でも、のんびり構えていると、自然に声を掛け合うような関係が生まれます。そして何度か会う内に、自分のハートが、相手に向かって少しずつ開いていくのを感じます。 「心を開きつつ、丁度いい距離感を保つ」 これが人付き合いのこつだと思います。無理をして相手に合わせる必要もありません。そんなことをしないで、自然にお互いの違いを個性の違いとして楽しめたら、人付き合いはそんなに難しいものではなくなるように思います。そして、「どうしてもこの人とは合わない」と思う人がいたら、無理をしてまで付き合うことはないのです。そういう人とは、なるべくさらっと、付き合っていけるといいですね。そして、相手が自分の意思に反して自分の領域を侵していると感じた時は、その人の状態に合わせて上手く線引きを出来るようになれるといいと思います。 でも、「ここからは自分のプライベートな領域で、ここからはあなたの領域です」という線引きが上手に出来るようになってくると、自然に人付き合いでの苦労がなくなっていくようです。あとは、自分を必要以上に良く見せようとする気持ちをなくせば、人間関係からくるストレスを感じる事が少なくなっていくと思います。 そういう私も、もうすぐ主人の実家の側に引っ越すことになるので、何が起こるかわかりません。でも、「なんとかなるさ~!」という精神でやっていきたいと思います。 『甘えん坊の、可愛いお嫁さん』になりきろうかな♪ 12月10日 ちょっとセンチメンタル 明日で、子供が通うプレスクールが終わりになります。なんだか寂しくなってきました。 子供にとっても寂しい出来事だと思うのですが、私にとっても寂しい出来事です。 信じられない位お母さん達が良くて、いつも気持ちよく付き合わせて頂きました。よそで聞く派閥や衝突もなく、みんなと自然体でお付き合いすることが出来ました。 子供のことで話し合ったり、私がエネルギーリーディングをしていることを打ち明けても「面白ーい、それってどんなの?」と明るく聞いてきてくれました。 それに子供を出産した病院で知り合ったお母さん達。子供達が幼稚園に行ったあともお付き合い出来るとは思ってもみませんでした。いつも優しくて、明るいお母さん達。私って、なんて幸せなんでしょうか! お互い目に見えない苦労を抱えているとは思いますが、『母として子供を育て上げる』という目標、共通点を持っているから出会えたのだと思います。そして子供を通して知り合うことが出来たすべての人々に感謝したいと思います。 子育ては本当に大変だけど、こうやって支えあって、助け合って生きていることを実感出来るのって、本当にいいですね! 感謝、感謝! 12月7日 魂のお洗濯 前に色々な周波数や存在の意識を受け取るようになってきたことをお話しましたが、最近、入れ替わり立ち代り色々な性質の存在、周波数が私のもとにやってきます。 彼ら(?)は来る前に「今から行くよー」と電話をくれません。突然やってきます(私の気付かないところで、サインを送っているのかもしれないけど)。でも、ありがたいことに私が本当に忙しい時にはやってきません。 でも、それは彼らが気を使っているからではなく、単に忙しい時やあれこれ考えている時は通信の回路が切断されていて、彼らから送られている絶え間ないメッセージを感じ取ることが出来ないからです。 だからと言って24時間彼らからのメッセージに耳を傾けようと思ったら、日常で行わなくてはいけないあらゆることをこなすことは出来ません。なので、私としては一日10分から1時間、そういった時間を持てれば十分だと思います。 それにしても最近、私が感じ取る周波数にははっきりと人間の言葉に訳すのが難しいものが増えてきました。 以前も似たようなことがよくありました。その時はなにか、目に見えない存在が私の耳元でささやいているのに意味がまったくわかりませんでした。それについてお世話になっているヒーリングセラピストに話すと「何を言っているのかわからないのは相手と周波数が合っていない証拠。繋がろうとすると危険よ」と言われました。 でも、最近のものは、耳元ではなく、天から降りてきて私の頭上に注がれるものばかりになってきました。 今まで、どうしても正体のわからない存在に対しては自分でブロックしていたのですが、それによって天から降り注がれるエネルギーもブロックしていることがわかり始めました。 そこで、自分の第7チャクラを少しオープンにしてみると、面白いものを受け取るようになってきたのです。(でも、自分の内面がクリアでない時はやめたほうがいいと思います) 私の頭では理解できないもの、でも、自分の本質に語りかけてくるものを感じはじめました。 恐る恐るそれらに対して意識を広げていったのですが、ここ二日あまりそれらの周波数、意識が私が自分の持つ「エゴ」を手放すように促しているのを感じました。 正直にいうと、自分のエゴに直面し手放すように言われる時はとても居心地悪いことがあります、それは、自分がそのエゴに執着する時に起こるのですが、昨日今日で、自分がいかに手放すのが嫌な考え、エゴを持っていることに気付きました。 実は、私は心のどこかで私が持っている強力なエゴが大好きなのです。なぜなら、そのエゴにはとてつもないパワーがあるからです。 私のエゴは、こう言います。 「私が一番なのよ!」 「どんな時でも、私が尊重されないといけないの」 「私は、どんな時でも『絶対』なのよ!」 いや~、すごいですね~。 冷静に考えれば、それは人間として必要な自尊心に関わるので完全に手放さなくてはいけないものではないのかもしれませんが、始終そんな感じだったら周りの人はうんざりするでしょうね f(^-^)。 そして、思いました。「私の本質って、単なる子供なんだな」と。自己中心的で、生意気で、自分の思う通りに行かないと癇癪を起こす子供だったのです。 そうなんです、私は単なる子供なんです。単なる子供が背伸びして、『大人』のように振舞おうとしているだけなんですね! そうなんだ…。今まで一生懸命『りっぱな大人』になろうとしてきたけど、私の本質は一生『子ども』なのです。 そう思ったら、「自分の意識を高めよう」と努力したり、「自分の現実をより良いものにしよう」という努力はなんだったのだろうかと思いました。 自分が子供のころは漠然と、「歳をとれば大人になっていくんだ」と思っていましたが、実際は大人になっても中身は子供だったのです。 ちゃんちゃらおかしいですねー。 ちゃんちゃらおかしくて、そして心が和みました。だって、子供って生意気だけど可愛いんだもん♪ エゴとパワーは紙一重。欠点と長所も紙一重。どちらにも意味がある。 だから、それを否定しないで。 否定から喜びは生まれない。 でも、否定している自分自身を否定するのはもっと悪いこと。 自分自身を否定するのは自分の生命を絶つことと同じ。 だから、自分のことを否定しないで。 どんなにエゴを抱えていても、そしてそのエゴを手放しても、私達の本質は変わらない。 だから、ただ受け止めてあげて。 ただ、聞いてあげて。 そして、そのなかで「自分」だと思っていた意識が溶けるのを怖がらないで。 12月4日 スピリチュアルオタクにはなりたくないの(>。<) こんなことを私が言うのもなんだのですが、私はいわゆる「スピリチュアル」な世界だけに傾倒している人は苦手です。 確かに目に見えない世界はありますし、そこからくるメッセージに耳を傾けることはとてもいいことだと思うのですが、もし自分の興味の対象がそれしかなく、いつも不思議なことや「真実」「悟り」のようなものばかり追い求めているのだとしたら、物質的な側面からしか物事を見る事が出来ないことと同じ位危険なことだと思うのです。 私がなんとなくそのことを思い始めたのは、私が精神世界(スピリチュアルなこと)に興味を持ち、足を踏み入れてから一年くらい経ってからでした。 幸いそのころ貯金があったので、生活に支障がない範囲でそういった学びにお金をつぎ込むことが出来ていました。でも、貯金のほとんどを使い切ったあと、とても興味のあるヒーリングツアーがバリ島で行われる話を聞きました。 料金は宿泊費など込みで30万円です。その時の私には容易に払える金額ではありませんでした。 そこで、私は一瞬こう思いました。「じゃあ、こういうツアーに参加できるように一生懸命働いてお金を稼ごう」 でも、次の瞬間、そこにある矛盾に気付いたのです。 それは、「そもそも精神世界のことを学びたいと思った理由は何か」ということでした。 私が精神世界のことを学びたいと思ったのは「自分が本当に求めている幸せを見つけ出し、それに沿って仕事をしたり、満足のいく現実を築きたい」と思ったからでした。 決して「セミナーなどに参加するためのお金を稼ぐため」にこういった学びに飛び込んだわけではないのです。 自分が満足出来る生き方、方法、経済的な満足を得らる状況を創ることが出来きさえすれば良かったわけで、「学びの為のお金を稼ぐこと」が私の本当の目標ではない」ことに気付いたのです。 精神世界のこと、スピリチュアルなことを学び体験する真の目的は 「本当の自分の光を発見し、それに添って生きていけるようになる為」 なのです。確かに目に見えない世界は魔法のようで、面白いことが沢山あります。でも、本当は実生活の中にも楽しいことが沢山あり、感動も学びもあるのです。 私は、どんな精神的な学びも実生活に裏づけされたものでなければ意味が無いと思います。 私達が肉体を持って生きている限り、生命を維持するための最低限の物質、そしてお金は必要です。 それを無視して生きていくことは出来ないのです。 私達に必要なのは物質的なものやお金に関わることと、精神的なことを結びつけることではないでしょうか? テレビで、経済的に成功している経営者の話を聞くと皆、とても興味深い考えを持っています。 そして、スピリチュアルお宅になりかけた私には苦手な、「現実世界で自分が出来る事を見極め、ベストを尽くす」ということをしている成功している人々は皆しているのです。 でも、そこに至るまで、必ず自分の周りに起きていることを冷静に見つめ、自分自身を見つめる時間があったはずなのです。 そして、彼らは自分の内面が求めるもの、そして時代が求めるものを融合させたのです。 私はかれらの話を聞くと、その実行力に感動します。そして、精神面と物質面でのバランスが取れているように思いました。 そして、感じたのは皆、共通して夢があること、それと状況に合わせて臨機応変に対応しようとしていることでした。 ようするに、時の流れに素直に乗れる人達なのかもしれません。それを、自分の本質と合わせながらやっているのです。 私はどこまで自分の本質が求める夢を現実に統合させることが出来るのでしょうか…? どこまで出来るかわかりませんが、やれるだけのことは今生でしておきたいなと思いました。 11月29日 ちょっとまったり(^-^) 今日知人と、三回目のセッションをさせて頂きました。 今までリーディングしてきたかたのほとんどが一回きりだったのですが、一人の方とセッションを続けていくと芋づる式ではないですが、さらにその人にとって必要なことを発見できるようになり、効果があることがよーくわかりました。 三回のセッションを通してその方がどんどん苦しみを開放し、魂のレベルで求めている生き方に近づいているのを感じられてとても嬉しかったです。 実は、セッションを通して相手の方が解放されると、私自身にも同じ位の解放が起きるのです。 去年の秋からリーディングを再開して色々な方のエネルギーを読ませて頂いたのですが、そのたび自分も含めた「人」に対する理解が増し、自分がずっと苦手としていた『許すこと』がだいぶん容易に出来るようになってきたような気がします。 「人間って、些細なことで苦しんで問題を起こしたりしょうもない存在だけど、なんか可愛いなー」と思えるようになりました。 きっと、皆内面はほとんど同じなのです。子供でありながら大人を超えた知恵があったり、大人でありながら子供っぽい、稚拙なことをしたり。 そして、時々心を揺さぶるような出来事に涙を流したり、感謝の気持ちで一杯になったり。 常々感じるのですが、リーディングを受けてくださる方と私との差はありません。あるとしてもそれは、本当に紙一重なのです。 それは、「どれだけのレベルで、自分自身のすべてを受け入れているか」というだけです。それ以外は全く同じです。 自分自身を許して、受け入れるようになればなるほど自分自身の力が増すのです。 私の場合、それが出来るようになるにつれていとも簡単にリーディング出来るようになりました(^0^)。 いま、とてもまったりした気分になっています。今まで自分が持っていた、自分自身と人を苦しめる制限から解放されてきているからです。 とにかく、自分と自分以外の人に愛を感じ、微笑みを送ること。それが出来れば温泉で寛いでいるかのように「まったり~♪」出来ますよ! この気持ちに感謝! 11月28日 マリアライトのアチューメントをさせて頂きました(^0^) 今年に入ってから、勉強の為にいくつかのアチューメント(エネルギーまたは周波数の伝授)を受けていました。 その中のひとつに、「マリアライト」というアチューンメントがあります。聖母マリアと、マグダラのマリアのエネルギーを同時に受け取れるものです。その二人の存在が持つ深い愛を自分の中にもってこれるのがこのアチューンメントの特徴です。 アチューンメントのほとんどのものが一度アチューンメントを受けると他の人にも同じようにアチューンメントが出来るとされているのですが、私の場合、なんとなく「もらえさえすればいいやー」という感じでその後は誰にもアチューンメントを行っていませんでした。 でも、一ヶ月ほど前にNZ行きを決心してから「遠隔で出来るセッションを作らなきゃ」と思い始め、ふと自分が受けたアチューンメントの数々のことを思い出しました(^0^)。 でも、実際それらのエネルギーを他の人に、しかも遠隔で送れるのか(実際は可能なのですが)自信がなかったので、知人に頼んで試して頂きました。 マリアライトにしてはトータルで30分ほどかかるものだったので、途中で集中力が途絶えてきてどうしようと思ったのですが、相手の方から感想を聞いてみると半端じゃないエネルギーを受け取っていたようです。 私自身はアチューンメントを行っているさい、半信半疑で、自分がきちんとマリア様のエネルギーを送れているのか確証はありませんでした。それほどインパクトの強い出来事はなかったので、受け取った相手が子を持つ母の愛情深いエネルギーとすごい量の光を受け取ったと教えてくれくれた時は本当に嬉しかったです! そこで私が感じたのは、「アチューンメントそのものは、私達の意志の力で行われるものではなく、自分自身が繋がった聖なる存在そのものが行うもの」なんだということです。アチューンメントを行うのに、気張った考えはいらないのです。ただ、「それは自然に行われる」という確信のもと にアンテナとして存在すればいいのです。 でも、ただ純粋に「繋がる」ことが結構難しいのかもしれません。 普通、霊的な体験をあまりしたことが無い人が、『あなたは高次元の意識と繋がれますよ』と言われても「何言っているのかわからない」と思います。そういった体験をしても「今自分の身に起きていることはなにか」、実況中継を交えて分析したくなるでしょう。 私も、いまだにそういうことがあります(笑)。でも、そう言った状況を判断しようとする行為を控えめにすると、もっと素晴しいエネルギーを受け取ることが出来るようになるのかもしれません。 ありがとう☆ 11月27日 光に溶ける 今日、不思議な感覚がありました。 これまで私が感じた波動の中で最高のものでした。 それは愛に満ちていて、軽やかで、慎み深く、深淵で、理解で成り立っていました。 それは『神』そのものでした。 私は『神』に出会ったことはありませんが、その波動の持つ純粋さを例えたら、それは『神』に他ならないと思いました。 その波動が、私達の世界に降りようとしているのです。 なんて素晴しいことなのでしょうか。 この感覚をこの世に定着させたいと思います。 ~すべてはあなたの為に(その存在より) 11月25日 天からのメッセージ? あるワークショップで知り合ってメールでやりとりさせて頂いている方がいます。その方とはワークショップで会った2日間を除けばその後実際に会ったことは ないのですが、私が悩んでいる時は愚痴を聞いてもらったり、その後は不思議体験があるごとに「こんなことがありました!」とメールさせて頂いていました。 「人を助けたいと思ったら、人に助けられる人になりなさい。人に愛を与えたいと思ったら、喜んで愛を受け取れる人になりなさい。 あなたのなかにある陰と陽のバランスをとりなさい。そして自分がどちらか両極端な方向に走らず、そのどちらもバランスよく含め るようになるにしたがって、あなたの中にある感謝の気持ちが広がり、あなたのフィールドは無限に広がっていくでしょう。 自分を信じて生きていくということは、『なんでも自分でコントロールしなくてはならない』という脅迫観念から脱することを意味しま す。 それは、この世の中、世界を信頼する事であり、この世にいるほとんどの人が怖れていることであります。そして、あなたはその壁を乗り越えて、神の恩 恵に授かろうとしています。それは、ほとんどの場合本人が求めるやり方と違った方法で与えられるものなの で誤解さ れがちですが、どんな状況の中にも学びがあり、与えられるものがあるということ、そしてどんな出来事の中にも『愛』が含 まれているということに気付く と、あなたはこの世に天国を運ぶ存在になります。 私達のほとんどが『無条件の愛』を内心怖れていますが、そろそろその怖れから脱する決意をしないと、私達(人類)はどこへも進 めなくなってしまい ます。ですから、いまのあなたに一番大事なことは『無条件の愛』を自分の中で発見し、育てることであり、それに よって他の人にもそうしていいんだと伝 えることにあります。 まず、あなた自身の存在を受け入れ、愛して下さい。自分の過去の行いにとらわれず、純粋な生命(魂)としての自分を愛することが出来るようになれ ば、あなたはそれだけでまわりに貢献できるようになり、あなたの目の前にあった問題はあっという間に力を失っていくでしょう。 どうか、次のステップに進む怖れを手放して下さい。その時は私達が必ず助けますから、どうか怖れを手放して下さい。 次の時代は『愛』の時代です。ですから『愛』そのものを受け取る準備をしておいて下さい。物が愛にとって代わるのではなく、『愛』がすべての物を運び、創造する時代がやってくるのです。ですからそのための準備を今、はじめて下さい。」
11月21日 二つのヒーリングフェスティバルに参加しました! 今月は、二つのヒーリングフェスティバルに参加させて頂きました。一つ目は初めて参加する阿佐ヶ谷でのフェスタ、二つ目は恒例になった荻窪ですフェスティバルです。 阿佐ヶ谷でのフェスタはほとんど宣伝をしていなかったので、私のブースはかなり暇だったのですが、そのかわりお隣のブースにいたエンジェルカードリーディングをしていた方に話し相手になってもらっていました(笑)。その方がとても人当たりがよくて、感じのいい方だったので、思わずリーディングをお願いしてしまいました。 いままでカードを使ったリーディングには興味がなかったのですが、やってみると「これは面白い!」と思いました。 その人が私の質問を聞き、カードを切り始めた途端、周囲の空気が変わるのを感じました。そして私の体内でも色々な動きを感じました。 私がした質問は、「NZに行っても経済的に乗り切るためにどうすればいいか」と「NZに行っても今のようにリーディングや、その他の活動を続けることができるか」ということだったのですが、二つとも「なんとかなるだろう」という答えが返ってきました。 特に、私がNZに行くのはヒーラーとして今より大きくなるために必要なようです。それと共に住む場所に関わらず、私にとって「家族」と「ヒーラーとしての活動」の二つはとても重要な要素で、どちらも大事にしないといけないようです。 そして、とても嬉しかったのが、私のメインについている天使がヒーリングに関わるラファエルだったということです。あと、私に属してエメラルドグリーンが見えると言われました。エメラルドグリーンは個人的に好きな色で、ヒーリング効果が大きい色だと思っているので、その色が見えたのは嬉しい発見でした。 いつか、エメラルドグリーンのパワーを使ったヒーリングワークを出来るようになれればなぁ…と思います。あと、エメラルドグリーンのエネルギーを使ったアチューンメント(ごく簡単な周波数、テクニックの伝授。これを受けると自分でもそれを使ったワークが出来たり、他に人にそれを伝授できたりするもの)を開発できたら…と、夢は広がります。 個人的な感覚では、エメラルドグリーンには「理解(共感)」と「調和」、「癒し」を促す力があるので、どうしても過去のトラウマから抜け出せない時など、自分のなかにあるネガティブな感覚から抜け出せない時に絶大な効果があると思います。 こういう話をすると、どんどん夢が膨らんでいきます(^0^)。体験したことのない人には「ヒーリングとはなんぞや?」と思うでしょうが、こういったセッションを通して自分自身に対して新しい発見を得たり、誰かが心を開放して本来持つパワーを解き放つ瞬間に立ち会うと本当に病みつきになります。とにかく楽しくてしかたがないのです。自分でも気付かなかったトラウマを発見して涙を流している瞬間も、実は「ありのままの自分を感じれる瞬間」として楽しむことが出来ます。実際、そう言ったことを体験したあとはほとんどの場合すっきりとします。 勿論、一回のセッションですべてがOKとなることはありませんが、こういったワークを通して「本当の自分」として生きることが可能になれば、どんなに素晴しいかと思います。 どんな問題が起きても、常に慌てずその裏にある大きなメッセージ、愛に気付くことが出来る。人の意見や目に振り回されず、自分を大事にしつつも周囲との調和も図れる。そうなれば、どんなにこの世は生きやすくなるでしょうか。 次回は私がこの前受け取った(知人と共有した)天からのメッセージを紹介したいと思います。 はじめはピンとこなくても、何度も読むうちに心の奥に染み渡るようなメッセージです。出来れば多くの方に読んで頂きたいと思います。 皆に感謝! 11月7日 ニュージーランドに住むことになりました 久し振りの投稿です。 この一ヶ月で決心がつきました。主人についてNZに行くことを。 主人と知り合ってからはや6年。全く英語の出来ない私が「なんちゃって英語」でよくコミュニケーションが取れたなと思います。付き合うことになった翌日、本屋で辞書を買いました。でも、会うたび四苦八苦し、彼の友達に囲まれてみんなの言っていることがわからない、自分が言いたいことが言えない悔さで何度涙を流したでしょうか。 今でも、自分の言いたいことが言えないことがあります。文法が間違っていて、他の人には通じない言い方をしていることもあります。でも、それでもなんとかなっています。 こういうとなんですが私のいい加減な部分が役に立っているようです。自慢ではないですがまじめに勉強していないので英語のレベルは中学校2年生レベルです。でも、他の国の人々の生活や考え方にはずっと興味を持っていたので、機会があればそう言った人々と会話を持ちました。感覚だけでしゃべっていました。主人と付き合ってからも、知らない表現は直訳しようとせずに、「こう言えば察してくれるかな」という感じで二つや三つのセンテンスに分けて話していました。 知らないなりに、コミュニケーションは取れます。 私が彼に「私今日生理なの」と言いたくて、英語でどう言っていいかわからない時、「私今日血まみれなの」と言ったらすぐわかってもらえました(笑)。 あとで正しい言い方を覚えたのですが、なんちゃって英語でも通じたことが楽しいのです!よくわからないなりに自分が知らなかった言い回しや、単語を覚えるのはわくわくします。それが身に付くまでには時間がかかりますが、もともと英語は得意ではないのでプレッシャーはあまりありません。 そして、感じたのは「言語が違っても、お互いが一生懸命とすれ理解し合おう」とすればなんとなく相手の言うことがわかる」です。 左脳では理解出来なくでも本能的に感じるものがあるのです。 人と人が深く繋がるためには理論を投げ捨てて、ただ相手を理解しようと思う気持ちが大事なのかもしれません。 最終的には言葉はあまり関係ないのかもしれません。同じ言語で会話をしていても、理解し合えない間柄もあります。ただ側にいるだけで深い繋がりを感じることもあります。 でも、相手に個人的な欲を持たない時が一番相手のいい部分とコミュニケーションを取れるみたいです(笑)。 皆に感謝! 10月2日 最近不思議なことばかり私がお世話になっているヒーリングセラピストのJさんからエネルギーリーディングを再開するように言われてまるまる一年が経ちました。 初めはリーディングを再開するのに抵抗があったのですが、思い切って飛び込むと信じられない位にチャンスが舞い込み、いつの間にか「主婦兼、ヒーラー」という肩書きで活動することになっていました。 去年の今頃は、一年後にこんな怒涛の日々が待っているなんて考えてもみませんでした。 エネルギーリーディングを再開し、一年続けて感じたのは自分が前より『目で見る事の出来ない世界』に敏感になっていること、人間というものへの理解と共感が高まったこと、この世に存在するもの、そして天界に存在するものの両方に感謝することが出来るようになったということでしょうか。 そして、つい最近では仙人が枕元に現れたり、ビールを飲みながら映画を見ていると天界から様々な存在が降りてきて私の周囲に光を下ろし始めるのを感じたりといった具合です。そして、その光は最後には東京の半分以上覆い尽くすくらいの範囲までに広がったのです! その時は様々な存在よりすこし上で、天使らしき存在たちが「ハレー、ハレー!」と言いながら大喜びはするし、仙人らしき存在が「いままでの私の人生の流れはほとんど計画通りだ」と言われたりで、基本は普通の主婦の私としての感想は「いったいなにが起きているの!?」でした。 最近どうやらターニングポイントに突入したようで、自分のこれまでの人生を振り返り、その上で今まで考えもしなかった世界に踏み込もうとしているようなんです。私としては「普通の主婦としての生活」を本当に楽しんでいて、「この流れで進んでいきたい」と思っていたのですがそうはいかないようなのです(涙)。 普通はぶっ飛んだ話ばかりしていますが、普段の私は買い物リストを携えてOKストアに買い物の行くのに生きがいを感じる(戦に参加する武士の気分です!)フツーの主婦なんですよー!! 普通に、精神的な世界をいきたいよおーっ(ちょっとこだま)。 9月23日 ハイヤーセルフに抱きしめられるそれは私が悩みを抱え、ずっと解決方法を見出せずにいた時に起こりました。考えに考え、解決法を考えてもいい案が浮かびません。問題に対してAかBかで考えてもどちらも同じくらいデメリットがあるからです。 それが自分だけの問題ならまだいいのですが、私の決断によっては私の周りにいる人にも迷惑をかけるかもしれないのです。本当に、「万事窮す」でした。 とにかく焦って決断するのだけは避けようと思いました。迷いがある状態でなにかを選んでも、決していい結果を得ることが出来ないと思ったからです。 それでも、時々そのことを思い出すととてつもない不安に襲われました。そして些細なことで傷つき、「私なんて駄目なんだ。なにをやっても上手く出来ない」と感じ、涙が頬をつたいました。 その時です。突然、私にそっくりのエネルギーを持つ何かが私のことを愛情たっぷりに包むのを感じました。そのエネルギーは確かに女性的で、人間的で、天にいる存在というよりは自分と同じ目線で私のことを励まし、愛を与えてくれているのを感じました。 その暖かいエネルギーに包まれて、私は驚きのあまり悲しむことをやめていました。 「今のは何!?」 私は自分に訊きました。そして思ったのは「もしかすると、これは私のハイヤーセルフかもしれないということでした。 その一週間後、以前参加したワークショップのトレーナーが企画したチャネリング体験会にいくことになりました。そこでその話をし、「その存在はいったいなんだったのでしょうか?」と訊いてみました。 チャネラーはしばらく間を置いて「それはあなたのハイヤーセルフです」と答えました。 以前読んだシャーリー・マクレーンの本では、ハイヤーセルフはとてもパワフルで神のような存在として描写されていたのですが、私が感じたハイヤーセルフはまったく異なるものでした。 私にとってのハイヤーセルフは一言でいうと「在りのままの私を受け入れて愛してくれる存在」でした。 ネガティブな感情に支配されて「どうせ私なんて」とつぶやく私を叱るのではなく、ただ抱きしめてくれました。「もっと頑張れ」とも言いません。それは母が、泣いている我が子を抱きしめるのに似ていました。ただただ涙を流す私にぬくもりを与え、無言で私を励ましていました。 私は4歳の子を持つ母です。毎日我が子に振り回され、なかなか言うことを聞かない彼に怒りを感じたり、悲しくなることもありますが、それでも彼を見捨てずに母親業をこなしているのは私の核に、彼を愛する気持ちがあるからです。その気持ちと似ているなーと思いました。 きっと、それが愛の原点なのかもしれません。 生きているだけで素晴しいという存在に出会ったことがありますか? 生きているだけで感謝の念を感じる存在を知っていますか? もしそんな存在に出会ったことがあるなら、あなたはすでに自分の核にある「愛」を大事に育んでいるのでしょう。 どんなに逃げ出したい状況に陥ってもそれに立ち向かう勇気が欲しいと思うなら、自分の核に「愛」を持ってこなければなりません。なぜなら、自分の核に存在する「愛」が私達を動かし、前に進むことを可能にしているからです。 ハイヤーセルフと繋がるということは、実は自分自身と繋がることなのです。そして自分自身と繋がるということは、「在りのままの自分」を受け入れることに他ならないのです。 この世に生まれてきたことに感謝! yuuko 9月22日 怒りのパワーをポジティブに使う方法皆さん、誰かに怒りを感じた時ってどうしていますか? ① 我慢する。 ② 怒りを感じた相手にはっきりと文句をいう。 ③ 相手には言えないけど、友達にその話をする。 ④ 誰にも言わないけれど、家に帰って物や、人に当たる。 ⑤ お酒を飲む、カラオケなどで発散する。 まあ、「怒り」に対するアプローチは色々ありますが、どうして怒りを感じたのかその原因をきちんと見ていかなければ、「怒り」の下にある問題は解決しないと思うのです。 怒りを感じること自体は、別に悪いことではありません。誰でもそういうことはあります。大事なのは怒りを感じた後の対処の仕方なのではないでしょうか。 心理学的な面から見れば、怒りを感じるのは自尊心と関係があります。人は自分の自尊心が傷つけられたと感じるとき、怒りを感じます。人は自分の存在を守るため、「怒り」という感情的パワーを使うのではないでしょうか。 私がこれまで学びわかってきたことは、「人は誰かに(もしくはなんらかの状況に)怒りを感じる時、同時にその時に起きる状況をコントロール出来ない自分の不甲斐なさに対して怒りを覚える」ということです。 そしてスピリチュアルな側面から言えば「誰かに対する怒りに固執すればするほど、実は自分自身に対して怒りを感じ、そのエネルギーを自分自身に送っている」ことになるのです。 だからと言って、「怒りを感じることはいけない」というつもりはありません。そうではなくて「怒り」に執着し、怒りを持ち続けることが私達自身のためにならないのです。 私達は怒りのパワーに翻弄されるのではなくて、「怒り」のパワーを上手に使って自分の人生を向上することを学ばなければならないのではないでしょうか。 いわゆる「負けず嫌い」の人は怒りのパワーを上手く使えることがあります。そのパワーを前向き(仕事を頑張る、自分の苦手分野を克服する努力をする)などに使えればその人はその問題を克服する力を身につけ、自分の中にある劣等感などから「駄目な自分」に対する怒りを抱えなくて済むからです。 「怒り」を感じなかったことにしても、「怒り」を感じたことを忘れた振りをしても、問題は解決しません。怒りを感じさせた相手や出来事に怒りをぶつけても、「自分自身に対する怒り」にアプローチ出来なければ「問題は解決した」とは言えないのはないでしょうか? 自分の中に健全な「自尊心」を育めれば、私達は「怒り」その他もろもろのネガティブな感情を内面で消化し、自分自身を動かしてくれる健全なエネルギーに変えることが出来るのだと思います。 この世にいる、すべてに人に感謝します。 yuuko 9月21日 リコネクティブヒーリングを受けました②前回リコネクティブヒーリングを受けたお話をしましたが、一晩明けてまだ、興奮冷めやりません(*-*)。 夜、ベッドに横になってからもリコネクティブヒーリングを受けた時の感覚が残っていて(手と手首の痺れ、頭への圧迫感など)、「ずっと感じていたいけど、それじゃぁいつまでたっても寝れないし…」というせめぎ合いのなか、とうとう眠気のほうが勝って眠りに落ちました。 と、いうわけで今結構眠いです。そうでなくても毎晩子供の寝言やおねしょで起こされるので(子供が生まれてから4年間熟睡したことがありません)、肉体的には疲れを感じることが多いのですが…。 でも、体の中は今までにない感覚で興奮しているですよね。自分の中の何か目覚め、秘めていたパワーを発揮したくてたまらないという感じです。自分の中に闘牛がいて、檻のなかで出番を待っているような…。 ちょっと、あぶないですねー。もともといのしし年のせいか、猪突猛進型なので気をつけないとf(^-^)。 それにしても最近、普段の生活を送っていても色々なメッセージや周波数(どちらも同じかな?)を受け取ることが増えてきています。その例を挙げると ① 夜、子供を寝かしつけていると目の前に白い服をきた仙人のような存在が目の前に現れた。 ② 今までやったことのない手法でヒーリングを試みようとしていた時。「どーすればいいかわからないよー」と思ったら、 「私がいるから大丈夫」という声が聴こえた。 ③ 夜、ベッドで横になって本を読んでいると突然「自分がこの次元とは別の場所に同時に存在している」のを感じた。 ④ ビールを飲みながらテレビを見ていると、天から優しい、女神を思わせるような波動が降りてきて私の周りと体の中 に浸透していった。その後、それまで悩んでいた問題に対して執着しなくなっている自分がいるのを感じた。 などです。 でも、昨日お会いしたリコネクティブヒーリングのプラテクショナーの方も、「今、新しい周波数が降りてきているので、誰でもヒーリングが出来るようになってきている」と言っていたし、きっと私が最近感じるようなちょっと不思議な感覚も、もう当たり前のことなんでしょうね(^0^)。 あと、こういった感覚ってやはり忙しく動き回っているときより、家でのんびりしていたり、寛いでいるときに起こりやすいと思います。あとは、単純な作業をしている時。私の場合皿洗いをしている時にいろいろ受け取ることがあります。主婦の皆さん、一石二鳥てこのことではないでしょうか(笑)。 特に気合を入れて瞑想しなくても、私達一般人はこういったながら瞑想でも十分効果があると思いますよ! 9月20日 リコネクティブヒーリングを受けました(^0^)今日、電車に二時間揺られて「リコネクティブヒーリング」を受けに行きました。 ここ最近は勉強の為と、ほとんど毎月なんらかのセッションを試しているので「ヒーリング慣れ」していました。だからセッションを受ける日が楽しみでしかたがない!ということはほとんどなくなっていたのですが、今日のセッションは家を出る 前から楽しみでしかたがありませんでした。 それは、私自身が楽しみにしているというより、私の中にある「何か」がすごくそれを望んでいて、そのセッションを受たくてたまらないという感じなのです。 今回のセッションも衝動的に感じた「あ、受けなきゃ!」という感覚に基づいて申し込みました。 どんな場合にも直感で選んだものは必ず意味があり、自分にとって必要なことがそこにあります。 ヒーリングでも、仕事でも直感で「あ、これ!」というものを選ぶと必ずそこから得るものがあるのです。 もしそれが自分が望んだ結果とかけ離れれいても、私達はそこから必ず得られるものがあり、学べることがあるので す。 今回も直感で選んだ結果、二時間も電車に乗ってセッションを受けに行くことになったのですが、なぜ数あるリコネクティブヒーリングのプラテクショナーの中からその人を選んだのか理由がわかりました。 その人と私は、以前同じ人物からロルフィング(アイダ・ロルフ博士が開発した筋膜に働きかけるボディーワーク。体と、内面の両方に働きかける効果がある)を受けていたことがわかったのです。そして、お互い海外のある国と関わりがあることもわかりました。 こんなにはっきりとしたシンクロが起こることはあまりないので驚きました。リコネクティブヒーリングのセッションを終えた後、最近始めたパワーストーンリーディング・ヒーリングや遠隔でのヒーリングの話をすると、色々なアドバイスや面白い話をしてくださり本当に参考になりました。 なぜ直感でその方を選んだのかがよくわかりました。 あと、最近感じるのはあるセッションを受けると決め、日取りが決定した時点、もしくは支払いをすました時点でそのエネルギーを受け取り始めることです。 今回のリコネクティブヒーリングに関しては一週間前から腕や手が痺れ、手のひらからなんらかのパワーが溢れ出すのを感じたり、体の内部から強烈な光が溢れ出すのを感じていたのですが、今日のセッションで全く同じことが起きたので「あー、これだったのか」と納得しました。 ようするに、これって自分が何かを「する」と決め、最初のアクションを起こした時点でその内容と周波数が合うってことですよね? うーん、面白い! そして、今日また新しい指令が直感からやってきました。 それは『英語の勉強をする』ということでした。 以前から日本人以外の人ともセッションが出来るようになったほうがいいという思いはあったので、『そこにフォーカスを当てろ』ということでしょう。 はーい、わかりました♪。遅ればせながら指令に従います! 9月17日 ヒーリングフェスティバルに参加しました前回の続きではないのですが、昨日ヒーリングフェスティバルに参加したので、そのお話をさせて頂きたいと思います。 今回のフェスティバルはいつもよりのんびりした感じで、とても和やかな雰囲気に包まれていました。集まったヒーラーは総勢16人(だったと思います)。エンジェルカードリーデング、タロット、クリスタルヒーリング、フットマッサージなどなど、ヒーラーとして参加していなければ、自分もいろいろ試したい!と思うものばかりでした。国際色も豊かで、本当に楽しいイベントでした。 今回個人的にワクワクしたのは、自分より遥かに経験豊かな先輩ヒーラーのリーディングをさせて頂いたことです。「読ませて頂いて本当にいいんですか?」と思いましたが、せっかくの機会なので喜んでやらせて頂きました。 リーディングさせて頂いて感動したのは、彼女のオーラが本当にクリーンで、中身が充実していることでした。自分自身の核がしっかりしているので、自分のエネルギーを意味のないことに使わずに本当にやりたいことに注げるのです。 そして、彼女のレベルは「自分で努力して物事を実現する」のではなく、「努力なしに実現する」というところまできていたのです。でも、本来行動力があり、努力を惜しまない彼女にとっては「努力をしない」という方が難しいようでした。 でも実際、彼女がなにもしなくても、彼女が直感で受け取ったアイディアはすべて彼女の努力なしに実現されつつあり、彼女が今すべきことは「与えられるすべてを優雅に受け取る」だけだったのです! でも、そのレベルまで来れたのは彼女がこの世界にしっかりと根を下ろし、どんな状況のなかでも自分のベストを尽くしてきたから実現できたのだと思います。「なんかいい事ないかなー」と言っているようでは、決してそういったレベルに達することは出来ないと思いました。 私も、いつかそのレベルにたどりつきたいと思います。でも、自分の視界にそういった人が現れるということは、私も少しはそういったレベルに近づいてきているのかもしれません。よーし、これからも頑張るぞー!!(笑) 9月12日 エネルギーリーディングってなに?エネルギーリーディングってなに?と思われる方が多いと思われますが、簡単にいうとオーラリーディングです。 オーラリーディングと言われると、自分のオーラの色が知りたいと思う人がほとんどだと思いますが、私の場合あまりその人のオーラカラーがわかることはないので、エネルギーリーディングという呼び名を使っています。 私の場合は相手の体の周囲に手を当てることによって(直接からだに触れることはありません)その人の体を取り巻くエネルギーフィールドからの情報を読み取っています。その人が話した一言に触発されて、その人が気付くべき色々なことをキャッチすることもあります。そういった情報はその人が自分自身を知る助けになり、前向きに生きていく為に必要な励ましを与えてくれます。 時々「どうやってリーディング出来るようになったのですか?」と聞かれます。これまでずっと、「色々なセラピーやボディーワークを受けているうちに気が付いたら出来るようになっていた」と答えていたのですが、私がこのような力を自覚する前に大きな出来事があったことを思い出しました。 それは私がある職場にいた時に起こりました。そこの職場のパートのおばさん達と上司の関係が悪化し、毎日些細なことが理由で争う日々が続いていました。私自身にはなんの害もないのですが、目の前で繰り広げられる中傷、批判の応酬に耐え切れなくなっていました。 そこで、私は心の中で叫びました。「もう、こんな状況には耐えられません。目の前で人が争う姿を見るのはもう嫌です。私にこの状況を変える力があるなら教えて下さい。なければその力を与えてください。」 そしてその夜、私は自分が手のひらから人の様々なことを感じ取ることが出来るのを発見したのです。 「こんなことが私に出来るの!?」それは本当に驚きでした。やってみたら出来ちゃったという感じで、「本当に自分が感じ取ることが当たっているのだろうか」わかりませんでした。でも、色々な人で試すにつれ、ほとんどの人が「当たっている」「ためになった」と言われるのでなんとなく信じてもいいかな…と思えるようになりました。 ただ、「サイキックな力は欲しいなー」と思っているだけでは、自分にこのような力が与えられることはなかったと思います。あったとしても一人よがりのガラクタに過ぎなかったと思います。 それにリーディングが出来るからといって、自分がなんでも知ることが出来るわけではなく、自分の人生が劇的に向上するわけではないのですから…。 次回は、リーディングが出来るようになったあとの裏話をしたいと思います☆ 9月11日 初めまして 初めまして、yuukoです。主婦業の傍らスピリチュアルなことを学び、エネルギーリーディングとヒーリングをしています。 ヒーラーと言うとほとんどの方が自分より上の存在、進んでいる人と思っているでしょうが、実際はそうでもありません。皆と同じように悩み、葛藤を乗り越えながら自己を高めていくための努力を惜しまない人々なのです。 どんなにサイキックな力があっても、それをきちんと生かせるだけの土台がなければ意味がありません。その土台を作るには自分を見つめ、自分の内面にあるあらゆることを認識することから始まります。 ランダムではありますがこれからじょじょにこれまでのこと、私の裏話をしていきたいと思います。 |
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