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5月30日 過去生の話この前、知人からメールが来ました。
「映画を見てとても惹かれる風景があった」と言っていたのですが、それは、私がニュージーランドに来て何故だかわからないけれど、見た途端涙が溢れてしかたなかった風景に似ているなと思いました。その事をその人にメールで伝えると「自分も涙が止まらなかった」と言うのです。
なにか、ピンとくるものがありました。どうやら、その人とは過去生で繋がりがあるようです。
でも、だからと言ってその内容を追求するのには注意が必要だと思いました。
今、自分にとって一番大事なのは「現在」なのです。確証のない、証明出来ない過去に溺れるのは賢明な行為ではありません。
だから、この事に関しては慎重にいきたいなぁと思うのです。
でも、その「過去」を知る事で得られる学びもあるわけなのです。
ですから、今一番大事なのは「中庸を進むこと」なのだと思いました。
基本的にはこの世に生まれてきて「過去生」は忘れて生まれてくるようになっているわけですが、それでもあえて「過去生」を垣間見るということは、そこから学ぶことがあるからなんですね。
そして、そこから学ぶことを学んだら、さっさと次のステージに進まなければいけないのだと私は思うのです。
もしかするとその過去生にはドラマチックな出来事が沢山詰まっているかもしれませんが、そのストーリーに溺れていたら何のために今生に生まれてきたのかわかりません。
ですから今生でしっかりと自分の核となるものを見つけ、自分自身に錨をおろすまではあまり過去生を探求しないほうがいいと思うのです。
過去生を思い出しても「過去は過去。今が一番大事」と思えるようになればそれが一番だと思います。
過去生は科学的に証明することは出来ないものなのです。もし過去生を思い出すことで新たな気付きを得ることが出来たなら、それに感謝してまた前に進んでいきたいものですね(^0^)。
5月28日 私の周りの個性的な人々③私の周りの個性的な人シリーズ(なんて、そんなに紹介出来る人が沢山いるわけではないのですが)、第三回目を迎えましたが、今回は私のもうすぐ5歳になる息子を紹介したいと思います。
私の子供、一人っ子の甘えん坊なのですが、余程生まれて来たかったのか、予定日より三週間も早く生まれてきたのでした。
それも破水して急きょ入院ということになって、私は相当慌てました。
夜陣痛が起こり、翌朝早朝から出産準備室へ。助産婦さんがおなかの中の子供の様子を調べるため、心電図を測定する機械などセットして部屋を出ていったのですが、その心電図を見ているとよく140を超えるのです。
「これって大丈夫なのかしら?」と思って次に助産婦さんが顔を出した時に聞いてみました。
「それは元気な証拠よ」と言われほっとしたのですが、想像以上に元気な子供が生まれてきたのでした。
我が息子、出産した病院で知り合ったほかの子供達より寝返りを始めるのは遅かったのですが、それでもエネルギーが溢れまくっているようで、布団の上に置いておくと手足をずっとバタバタさせています。
お母さん仲間で集まった時に子供達を畳の上に寝せておいたら、寝返りする子、他の子の手を触る子など色々なのですが、ずっと手足を振り回して跳ねているのは私の子供だけでした。
それがなんと言えばいいのでしょうか、まるで海から上がったばかりの魚が跳ねるかのようなのです。
「いつもこうなの?」と訊かれて「うん」と答えたものの、
「ああ、やっぱりこんなに風に跳ねているのはうちの子だけなんだわ」と認識したのでした。
とにかくエネルギーが有り余っていて、常に体を動かしていないと駄目らしいのです。常にじっとしていられない我が子の面倒を見るのは本当に大変でした。まだまだ小さな赤ん坊です。変なものを口にしたら大変、転んで頭をぶつけては大変、と一日中目が離せません。
そして、段々と成長しよちよち歩きからしっかりとした歩みになり、さらに走れるようになると更に動きが激しくなってきました。
まだ2歳の頃です。
主人が8時ごろ仕事から帰ってきて私と子供より遅めの夕飯となるのですが、子供はお父さんが帰ってきたので嬉しくてたまりません。
主人が椅子に座っても子供にとってはそんなこと関係ありません。主人の椅子に登り、更に肩車のような体勢になります。
仕事から疲れて帰ってきた主人がこれでは困ると私も声を掛けるのですが、自分の世界の没頭している子供には聞こえていません。
子供にとってその瞬間大事なことはもっと「上」を目指すことだけなのです。
それは主人の頭の上に乗ること。
肩に足を掛けて、更に上を目指そうとする我が子にさすがの主人も耐えられなくなりました。
誰だって我慢出来ないと思うのです。仕事から疲れて帰ってきて「やっと夕飯だ」と思ったら、その度頭の上に登ろうとするのですから。
それが毎日続いたら「俺のあたまはエベレストじゃない!!」 と叫びたくなると思うのです。
そんな行動治まってきた頃、我が子の「トーマスブーム、電車ブーム」が始まりました。
男の子があんなに乗り物に夢中になるとは思っていませんでした。しかも、電車のおもちゃで遊ぶだけでは物足りず、今度は自分が電車や機関車になりだしたのです。
「ガタンゴトーン、ガタンゴトーン」 そう言いながら走るのは私が最初に教えたのですが、それがとても気に入ったらしく家に居るとずっと電車や機関車になりきっています。
でもこの電車、スピードを出し過ぎるので側で見ていて怖くて仕方がありません。
子供の頃走るのが早かったらしい主人の血を受け継いで、我が子も半端じゃない速さで部屋を駆け抜けます。
短い脚を目も留まらぬ速さで回転させて、大きな声で「ガタンゴトーン」といいながら突進します。
いつこちらに突進してくるかわかりません。そして狭い我が家には逃げ場もないのです。正直、怖くてたまりませんでした。
そんな我が子、勿論外でも容赦しません。
以前お母さん仲間の一人が、家族で我が家(日本に居た頃)の近所の公園に遊びに来て一緒にお昼を食べることになった時のことです。
皆で芝生に敷物をひいてそれぞれが持ってきたお弁当を食べ始めたのですが、勿論私の子供はじっとしていられません。
自分の分を食べ終わると、早速他の子供と遊び始めました。
私はまだ自分が持ってきたおにぎりを食べ終えてなかったので、それを食べながら子供達の様子を見ていました。
すると、突然我が子が向きを変えこちらに突進してくるではありませんか!
その距離、10メートルあまり。速度をつけるには十分な距離です。
勿論、途中で速度を落とすことなんてありません。身の危険を感じた私はおにぎりを食べつつも構えました。
右手でおにぎりを食べながら、左手で私にもろぶつかってこようとする子供をえいっと押します。
芝生の上なので、怪我をすることはありません。子供は笑いながら立ち上がり、また向こうに行きます。
そして、またこちらに向かってくるのです。
あの速さと言ったらなんなのでしょう?
もろにぶつかったら、どちらも怪我をしかねません。そして、どうして私の子供は突撃するのをやめないのでしょうか?
もう10回位、同じ事を繰り返しています。いい加減おにぎりを食べ終わりたいのに、これではいつまでたっても終わりません。
私の横ではお母さん仲間のご主人が腹を抱えて笑っています。
「あの、こっちは笑ってなんかいられないんですよ。本当に大変なんですからね。毎日こんな風だとしたら、大変だと思いませんか?」
私の訴えは、ご主人には届いていないようでした(>。<)。だって、ずっと笑っていましたもの。
最近では、いつも恐竜になりきっています。ときどき「四足の恐竜」になって部屋を駆け抜けたりするのですが、その早いこと。
それも、走りがとても自然なのです。
「お前、本当に人間なの?」 と訊きたくなるくらいです。
ニュージーランドに来てから夏の間よく海に連れて行ったのですが、そこでもよく四足で駆け回っていました。
砂浜を四本の脚(本当はそうではないのですが)で走り周っている姿を見ていると、人間というより犬にちかいと感じました。
少し離れて見る我が子の姿は、愛しいのですが、冷静な目で見るとかなりシュールなものでした。
そんな我が子、今でも毎日恐竜になりきっています。いつになったら「人間」に戻ってくれるのでしょうか?
この前も突撃され、子供の頭がもろに腰にぶつかってきました。
痛いんだってば…。
子育てが、命がけだなんて知りませんでした(涙)。それでもおなかを痛めて生んだ子供だから愛せるのでしょうか?
個性的で、わがままで、甘えん坊の我が子。それでも、やっぱりこの子は私の宝物です(^0^)。
5月26日 「主婦」の楽しみ方私ははっきりいって「主婦の鑑」とは言えません。
掃除は苦手(子供が散らかしたおもちゃやなにやらを片付ける段階で疲れてしまいます)、整理整頓も頑張っているつもりですがなかなか上手くいきません。
私が家事でそれなりに好きなのは料理と洗濯くらいでしょうか?
特に、洗濯は主婦になってから結構こだわってやっています。とは言っても「いかに楽をするか」が私の家事のテーマなので(子供の相手をする体力も取っておかないといけないので)、大したことはないのですが…。
私がお洗濯の時に気を付けているのは「痛みやすい生地の服は裏返してからネットに入れる」「シワになりやすい服は脱水の途中で洗濯機から出す(今の家の洗濯機はそれが出来ないので、ネットを二重にするなどしています)」などです。
そして、「いかにシワになりにくく、しかも乾きが早いように洗濯物を干していくか」が主婦の腕の見せ所。
なーんて、実際はアイロンがけが苦手ななだけです。
でも、これも凝りだすとけっこうやめられません。そして洗濯物がシワなく、綺麗に乾いた時の快感(^0^)。
カラッと乾いていい匂いのする服やタオルに触れるといい気分になるでしょう?
主婦だから余計そう感じるのでしょうか? そして、そんな時少しだけ悦に入るのです。
今日は、雨が降りそうな天気だったので室内でテレビ(通販のコマーシャル)を見ながら洗濯物を干していました。丁度エクササイズマシーンの宣伝をやっていました。
それを見ていると、なぜかこちらまでテレビに合わせて体を動かしているのはなぜでしょう? NZに来てから一気に増えた体脂肪のことを考えると、無意識のうちに腰をスツイストしながら洗濯物のシワを取ろうとしていていました。
これでははっきり言って仕事が片付きません(>。<)。
そして食器を洗い始めると、今度は替え歌や自作の歌を唄っているではありませんか。
気が付くと結構大きな声で歌っていて、慌ててて開いていた台所の窓を少し閉めました(^-^)。万が一聞かれても英語圏の人には私が何を唄っているのかまったくわからないのですが、もし内容がわかったら「こいつ馬鹿だな」と思われることでしょう。
大体内容は我が家の子供の事をテーマにしています。
この前は「いなかっぺ大将」(このアニメを知らない人は35から40歳くらいまでの人に訊いてみてください)の主題歌の替え歌で『うちの息子はいい男~♪』と唄いだしたら止まらなくなりました。あの歌、大好きなんです(^0^)。
こんな母親を持つせいでしょうか? 私の子供も時々自作の歌を披露してくれます。
自分が好きなものについて唄うのですが、少し前までは電車命だったので『特急電車~、速い~。新幹線はもっとは~やい~』などと唄っていました。
最近では恐竜に夢中な我が子。家の中に居た時に『駅に向かう途中でぇ~、駅に向かう途中でぇ~、恐竜駅に向かう途中でぇ~♪』と英語で唄っていました。
はっきり言って調子っぱずれなのですが、そんなことはお構いなしです。なんにしてもノリのよさだけはしっかりと受け継いでくれた我が息子(^0^)。
この才能豊かな(?)我が子の相手をしながら家事をこなすのは本当に大変なのです(時々恐竜になりきって襲い掛かってくるので大変危険です)。夕飯を終えるころにはくたくたで、なにもする気力が湧かない時もあります。
こういう時は主人に子供をまかせて、15分だけでものんびり寛ぐようにしています。
これだけでも結構楽になるものです。
私の場合、主人が学生なので普通のサラリーマンより早く帰ってきてくれるので助かっていますが(まあ、最近は課題をこなすのに必死であまり子供の相手も出来なくなってきてはいるのですが」、この点日本は残業が当たり前で、なかなかお父さんが早く帰ってこれない事が多くて大変だと思います。
でも、やっぱり無理を重ねすぎるとあとでその反動が怖いので、上手に休みも与えてあげないといけませんよね(^-^)。
主婦の仕事は自分で管理してやっていかないと誰も指示を出してくれないし、ましてや休みも与えてくれないのでその辺りをきちんと考えてやっていかないとストレスが溜まりすぎて大変なことになります。
ストレスが溜まりすぎると家族との仲もギクシャクしてしまうことになるので、上手に手を抜き、少しでも楽しんで毎日の主婦業をこなしていきたいなと思います。 5月24日 朝の歩道でニュージーランドに来てから、外を歩く回数もめっきりと減りました。 日本であんまりそういう大人って見かけませんよね。でも、なぜかそれがあまりだらしなく見えなかったのは、歩く姿がきれいだったからでしょうか? それに、誰も「少しでも濡れないように」と急ぐ様子もないのです。 そしてベルバードと言う鳥のさえずりが時々聞こえてきます。 この鳥、ニュージーランドの鶯と呼びたいくらい、とても美しい声をしているのです(^0^)。そして、鶯より長くさえずるのも特徴でしょうか。 この声を聞くと、いつも少しだけ幸せな気分になります。 そんな訳で、普段の日常の中での些細な発見などがあるのが私のNZ暮らしでしょうか。他の人からすると大したことではないかもしれませんが、こうやって小さいことでも楽しんでやっていけたらなと思っています(^-^)。 5月19日 美味しいゴハン ⑦ニュージーランドに来てから、少しずつ日本にない食材を試しています。
野菜などは主人に味や調理法などを聞きながら時々新しいものを買ってみたりするのですが、私にとっては定番の食材ではないので全部使いきれず捨てる羽目になったりすることがほとんどです(>。<)。
節約生活中なので、なるべく食材は無駄にしたくないので冒険する回数も減ってきてはいますが、この前朝市に行った時に久し振りに「初めての食材」を購入しました(^0^)。
それは、鹿肉です。
週末主人の運転する車でドライブに行くと、たまにフェンス越しに鹿がのんびりと過ごしているのを見る事が出来ます。
羊や牛を見る回数に比べると本当に少ないので、スーパーなどでは鹿肉を見る事はありませんでした。
でも、先々週2週間振りに駅の前で行なわれている朝市に行くと、鹿を扱う牧場のブースがあったのです。
そこでヒレらしい部位を350グラム程の塊で買いました。値段は9ドル(NZドル)ちょっと。主婦の感覚ではちょっと高めなのですが、量も少ないし、お試し用としては悪くないと思いました。
ブースに立っていた牧場の人からお勧めの調理方を聞き、早速試してみました(^0^)。
① ほぼ円錐形の肉を厚み1センチくらいに切り分ける。この形状で調理した肉は「メダリオン」と呼ばれるようです。
② 1をスライスしたにんにく、醤油、レモン汁、オリーブオイルでマリネにする。
③ よく熱して、薄く油を引いたフライパンでにんにくを取り除いた2をさっと焼く。両面各30秒くらいでいい。これで、ミディアムレアに仕上がる。もっと火を通したい時は火を止めて余熱で調理する。
④ 肉を焼いたフライパンに水を少し入れ、こそげ落とす。
⑤ あらかじめ作って置いたグレービー(インスタントグレイビーを使用。マッシュルーム入り)に4を加えよく混ぜる。
または4を火にかけながら、少しばかりの醤油、胡椒、お好みのハーブ(オレガノなど)を加える。火を止めてから、好みでほんの少しのバター(5グラム程度。この方がヒレ肉のよさを味わえます)を加えよく混ぜたものを焼いた肉にかける。
これで完成です。この日はこれに、豆腐のマヨネーズグラタン(ゆで卵、スプリングオニオン入り)、野菜たっぷりのスープ、白いご飯を添えました。
グレイビーを多めに作ったので、白いご飯にもかけて食べました。
主人が「鹿肉はちょっと臭いがきついかも」といっていたのですが、そんなこともなくとても美味しく頂きました(^0^)。
脂身は全くついていないのですが、意外とコクもあり、旨みが抜群にあるのです。
久し振りに自分が作った料理で悶えてしまいました。
一口食べるごとにしっとりとした肉の旨みが口の中に広がり、「美味しーい」と言わずにはいられません。これほど完璧なお肉は本当に久し振りでした。
本当に美味しいものを食べている時って、どうしてあんなに幸せを感じるのでしょうか?
私は有名なレストランなどに行ったことはありませんし、一般的に高級と言われる食材を口にしたこともないのですが、それでも私なりに美味しいものの基準があるのを感じます。
私が今まで感動した料理、食べ物…
子供の頃、父が作ってくれた豚肉のオレンジ煮。同じく子供の頃食べたラム肉のスペアリブ。これは明治屋までわざわざ行って買ってきたものです。明治やでは普段行くスーパーでは見られない食材が一杯あって、子供ながらにワクワクしました。
感動した食材は頂き物の白子海苔の特選。これでおにぎりをつくると最高でした。とにかく真っ黒で、部屋の明かりにかざしてもほとんど光が透けないのです。
父がインドに出張に行った時に買ってきてくれた「オレンジペコ」と言う名のダージリンも感動的でした。
この茶葉で、ロイヤルミルクティーを作ると最高でした。この紅茶の味や、白子海苔の特選になれたあとはしばらく特売のティーバックや普段使いの海苔に戻れませんでした。
学生時代の友達が手作りした梅干も、いまどきの梅干にしては塩辛かったのですが格段に美味しかったものです。
そんな、私の舌を刺激してきた思い出の数々が、今の私の料理に役立ってくれているのかもしれません。
そして、今私が目指したいのは「シンプルで美味しい料理」、そして「冷めても美味しい料理」をマスターすることです。
私が毎日作る料理は「レストランのまかない」に近いものかもしれません。
「今ある材料でいかに美味しいものを作るか」というテーマが常に存在するのですが、そんな中で家族の誰かを「あっ」と言わせられる料理を作る事が出来たらどんなに最高でしょうか(^0^)。
毎日、家事や育児に追われながら料理をするのは簡単ではないですが、誰かが「美味しい!」と言ってくれ、私自身が感動する料理を作るために頑張ります!
そして、疲れた時はチャイニーズレストランのお世話になるつもりです(^0^)。
次回の「美味しいゴハン」では、手作りのハンバーガーのレシピを紹介する予定です。
では、また☆
色の話日本では5月に入り、お店を飾るショーウインドウはすっかり春色に染まっているのでしょう。 5月14日 対面セッションのお知らせ今年の7月の終わり頃から3週間ほど日本に帰国する事になりました(^0^)。
そこで8月の前半、久々の対面セッションを行なうことにしました。
なるべく沢山の方とリーディングをさせて頂きたいところですが、短い滞在ですので限定4人とさせて頂く予定です。
私が行なう対面セッションは、エネルギーリーディング(オーラリーディングとも言います)というものです。リーディングによって得た情報、メッセージを元に自分自身についてのより深い理解、気付きをもたらし新たな気持ちで前に進んで行く為のお手伝いをします。
「もっと自分自身について知りたい」という方や「今の問題を打破したい」「理由はないけどなんとなく気になる」という方にもお勧めです。
場所は東京、JR中央線の荻窪駅か、お隣の駅の阿佐ヶ谷を予定しています。
対面は難しいという方には、電話でのセッションも可能です(対面の場合とほとんど効果は変わりません)。
時間帯、料金等はお世話にいつもお世話になっているオルゴールのお店 サタディさんのHPでご紹介頂く予定です(6月はじめまでにお知らせします)。
エネルギーリーディングについての詳細を知りたい方はサタディさんのHP http://satmb.com/therapy/energyeading.html
をご覧下さい。
なお、今年の二月にお知らせした「パワーストーンリーディング・ヒーリング モニター募集」については5月一杯で終了とさせて頂きます。
モニターになって下さった方々に、あらためてお礼を申し上げます。
yuuko
5月12日 レイキと悟り今日は、現代レイキのレベル3のアチューメントを受けました(^0^)。
遠隔で受けたのですがあっという間に時間が過ぎ、気が付くと終わっていたという感じでした。
レベル3で感じたのは、とにかく「意識のレベルの高さ」でしょうか。 エネルギーを伝授されているというよりは、悟りを開いた臼井先生の意識のエッセンスに触れる機会を頂いているような感覚になりました。
そして最後には自分の体が高次元の意識、光の中で溶けていくのを感じ、そのあとで宇宙が見えたのです。
それは明らかに私自身の内面から起こったものではなく、アチューメントの力で起こったものでした。
あの意識レベルの感覚は、言葉に出来るような感覚ではないですね(^-^)。
正直、そう言った感覚を体験させて頂いて思ったのは感動というより、「やっぱり私はまだまだだわ」と言う反省の気持ちでした(苦笑)。
だって、私の通常(日常)認識している意識とはあまりにも異なるのです。
「あー、私ってやっぱり凡人なんだわ」と思いました。 まあ、凡人の私は凡人なりに進んでいくしかないのですね。
でも、レイキの教えの中にあった「ヒーリングの力を持つ人は、訓練したにせよしないにせよ役目を持っているわけだから、常に霊性を磨いていかないといけない」という言葉は胸にグサリときました(>。<)。
なんだか、天から「もっと精進しなさいよ」とお叱りを受けている気分になりました。
トホホ…どこから始めましょうか? 取り合えず、改めて謙虚な気持ちで自分を見つめることからでしょうか?
では、今日はこの辺で(^-^)。お休みなさい☆
5月10日 美味しいゴハン⑥節約生活中の我が家にとって、いかに食費を抑えるかは重要な課題なのですが、消費税が15パーセントのNZでは思ったほど食費を抑えることは出来ません(>。<)。
だんだん寒くなってきて野菜の値段はあまり芳しくないので、あとはお肉をなるべく安く買うかにかかってきます。
そこで私が時々買うのはラムの首周りの肉。「ネックエンド」という部位ですが、これがあるスーパーで1,5キロ位で3ドル50セント(約300円)で売られています。骨付きなので、実際の量は少し減りますが煮込みにするとかなり美味しいので重宝しています。
いつもはこれをローズマリーやニンニク、レモンジュースなどで味付けするのですが、この前は初めて和風の味付けにしてみました。
作り方は
① 拳くらいの大きさに切ったネックエンドを、油を少々入れ熱した鍋の中で表面を焼き付ける。全ての面が狐色になるくらい焼いたら、たっぷりの水とにんにくを二かけらほど入れ沸騰してから更に2時間位煮込む。途中、アクはこまめに取る。
② 別の鍋に1のゆで汁、水を入れ沸かす。そこに蜂蜜、醤油をやや濃いめの味付けになるよう加える。
③ 2に1の肉を入れ、1時間程更に煮込む。途中で玉葱のスライスを加え、好みの硬さになるように仕上げる。
白いご飯にぴったりの煮込みの完成です(^0^)。味は豚の角煮に近い味になりました。
普段はラム肉を絶対食べない子供も、喜んで食べてくれました。ここに、万能ネギやあさつきなどを刻んだものを上にかけても美味しそうですね。
今回は下茹した肉の半分をこの味付けにし、残りの半分は茹で汁と共に洋風の煮込み風に仕上げました。
300円ちょっとで二日分のメインになれば、たいしたものですよね(^0^)。
ラム肉様さまです。
先週は、ずっと肉ばかり食べていたのですが、今日は久し振りに朝市で魚を4日分位買ったので今週は魚ばかりの週になりそうです。
明日は白身魚を湯通ししたものと、コリアンダーを和えてエスニック風のサラダを作る予定です。
本当は、そこにスイートチリソースを加えたいのですが、まだ我が家にないので明日買いに行こうかな…と思っています(^0^)。
5月6日 美味しいゴハン⑤先週の土曜日は二ヶ月ぶりだった日本人家族と国際結婚の家族の集まりに行ってきました(^0^)。
幼稚園が休み(先週まで二週間の休みでした)のため、一緒に行った子供は大はしゃぎ。
今回の集まりは「こどもの日」がメインテーマでした。テーブルには鯉のぼりの塗り絵や工作が出来るようになっていました。
今回は前の回に来ていなかった家族が沢山いたので、お互い自己紹介で盛り上がりずっと誰かと話していました。主人も日本人妻を持つ夫達とあれこれ話していた様です。主人と同じように歳の半ばで大学で勉強している人がいて、色々話あっていたようです。
それはさておき、やはり今回も一番の楽しみは持ち寄りのお昼ごはんでした(笑)。
我が家で今回用意したのは、マッシュポテトと鱈(違うかも)のグラタンでした。
マッシュポテトさえ作っておけば、あとは意外と簡単です。面倒な方は粉末のものをお湯で戻して使うといいと思います。
私は前に買った大きな袋のジャガイモ(皮がピンク色のやつ)を早く使わないといけないため、ジャガイモを茹でるところから始めました。
① ジャガイモは皮付きのまま半分に切り(これで茹で上がりが早く、皮も剥きやすくなる)塩を入れたお湯で茹でる。
② 茹で上がったジャガイモはすばやく皮を剥き、バターを加え熱いうちにつぶす。我が家にはマッシャーがないのでフォークを使いました。この時の注意は茹でたジャガイモをなるべく練らないようにすることです。
③ つぶしたジャガイモに温めた牛乳、塩を控えめに入れ、混ぜます。牛乳は少しづつ加え、自分好みの食感に仕上げて下さい。
④鱈(白身の魚ならなんでも可)は軽く塩を振りフライパンで焼く(グリルでも構いません)。これをほぐし、骨を取る。
⑤ 4の鱈をニンニクの香りをつけたオイルと共にフライパンで炒め、水分をとばす。そこに少し牛乳を加え、しっとりさせる。塩、胡椒で味を調える(少し濃い目に)。
⑥ 3と5を一緒にし、お好みでナツメグの粉末を少し加える。彩りには茹でたグリーンピース。これは好みなので、炒めた玉葱やマッシュルームでも美味しく出来ると思います。もしない場合は入れなくても結構です。
ここにおろしたチーズの半分を加え、さっくりと混ぜます。
⑦ 6をバターを薄く塗った耐熱容器に敷き、上から更にチーズ、パン粉をかけます。これをあらかじめ温めておいた(250℃)のオーブンでパン粉が狐色になるまで焼きます。
これは、今回の集まりで好評でした(^0^)。もともと日本で人気のブログで紹介されていたレシピを元に、自分でアレンジしたものなのですが美味しかったので、また作ってみたいと思っています。
では、また美味しいものが出来たらお知らせします(^0^)。
5月5日 殺人的スイーツ私が子供の頃、ケーキなどのお菓子は特別なものでそう滅多に食べられるものではありませんでした。
子供の頃、定番のケーキと言えばストロベリーショートケーキ。誕生日やクリスマスには母がホールで注文してくれました。
夜、皆食べたあと、翌朝また残りのケーキを食べられるのが嬉しくてたまりませんでした。
そう言えば、ケーキの上に乗っている飾りのチョコレートをめぐって妹と真剣に戦ったこともありました。
「どうやったらあのチョコを自分のものに出来るか」そう考えた私はとっさにチョコレートを手に取り妹の目の前で「ベロッ」と舐めました。
「こうすればさすがに妹も手を出せないだろう」と思ったのですが、妹もよほど必死だったのかもう一つ残っていたチョコをベロベロと舐め始めました。
それを見て、私も負けてなるものかとまたチョコを舐めだしました。はっきり言って程度が低い戦いですね。
妹はあの時の出来事をずっと覚えていたようです。私自身は忘れていたのですが、妹に言われて思い出すと不思議とあの時の緊張感が思い出されてきたのです。
しかし、今になってみればよくあんなくだらないことでバトルを繰り広げられたなぁ…と感心してしまいます。
でもあの頃は、そのくらい甘いものが大好きだったんですよね。
この歳になるとさすがにそこまで甘いものに執着しなくなりました。
勿論時々食べたくはなりますが、今ではキャドバリー(日本でも売っています。ダニーデンに工場があり、見学も出来ますよ)のアーモンド入りチョコレート(勿論ビターです)を時々ひとかけらつまむ位。1ヶ月半前に買ったチョコレートがまだ食べきれず、半分ばかり冷蔵庫に残っています。
だいたい、NZのケーキやクッキーなどのスイーツは日本のものの4倍くらい甘いので(あくまでも私の味覚ですが)、一口食べて「もういりません」と思うものがほとんどだったのですが、この前それを上回る驚異的な甘さのお菓子に出会いました。
それは、主人が作ったチョコレートケーキでした。
主人がインターネットで調べたレシピを元に作ったのですが、スポンジにもしっかりお砂糖(私か作るカップケーキの4、5倍の量)が入っているのに、さらにそこにチョコレートのアイシングをかけるのです。それに使う粉砂糖の量がカップ二杯分(1カップ 250CCです)。
私に言わせれば狂っています。
でも、砂糖を沢山入れただけのことはあってスポンジは綺麗に膨らんでいます。そしてしっとり。
そこに、艶やかなチョコレート色のアイシングをかけていきます。
とにかく、見た目は綺麗です。
やっと出来上がったケーキに、主人は満足そう。子供も横ではしゃいでいます。
丁度夕飯を食べ終わったところだったので、それが主人と子供のデザートになりました。
子供はケーキを一口食べて「お母さんのより甘い」と言いました(そんなの当たり前です)。
主人は「うん、これはいい。しっとりして美味しい」とご満悦。
当然「一口食べてみなよ」と薦められました。
どう考えても甘すぎるのはわかっていたのですが、好奇心が勝ってほんのひとかけら、3ミリほどのケーキを口に入れてみました。
「XXXX ! ☆#$%? Π〇△◇><*&@!!」
あまりの衝撃に言葉になりませんでした。
とにかく砂糖の爆弾と言った感じで、砂糖以外なんの味も感じません。チョコレートケーキというより、チョコレートケーキの姿をした砂糖の塊と言ったほうがいいでしょうか。
脳みそがつぶれてしまうほどの甘さに飲み込むことが出来ず、吐き出してしまいました。
いや~、あんなものを平気で口に出来る人間の気が知れません。
「ちょっと、これ信じられない位甘いわよ。こんなものがどうして食べられるの?」
私は主人に聞きました。
「えー、そう?」 主人はそう言いながらもくもくと食べています。
「ちょっと、あなたの体、砂糖でできているんじゃないの!? こんなもの食べてたら絶対に体に悪いわよ。それに〇〇(子供の名前)も、これが普通の甘さと思ったら困るわよ。日本人の繊細な味覚がなくなるじゃない」
こんな私の訴えも、甘いもの好きの主人にはまったく届きません。
あーあー。主人が食べる分には黙認しますが、子供だけはあんな甘さに慣れて欲しくない…と日本人の母は願っています。
でも、さすがの我が子もあの甘さには参ったのか、その後二度とあのケーキを食べようとしていません。私も当然食べれませんので、主人が一人で地道にあの殺人的なチョコレートケーキを食べ続けています。
ああ、なんだか日本のケーキが懐かしくなってきました。多奈加亭のロールケーキ、また食べたいなぁ…。あの繊細な甘さはNZの人にはわからないんだろうな…。
今度日本に帰った時は、絶対に買いに行こうっと♪ では、また(^0^)。 5月2日 意識を変える現代レイキのアチューメント レベル1を受けてから、昨日まで21日間の自己ヒーリングを続けました。
4日坊主(3日坊主ではなく、4日なのです)の私にしては、良く頑張ったなと思います(^0^)。
まあ、面倒な時はかなり省略していましたけど…
今回レイキのアチューメントを受けて思ったのは、「今は自分の中に溜まった古い垢を洗い流す時期」だということです。
ニュージーーランドに来てから慣れない環境の中で溜まっていくストレス、それを日々の中で解消しきれずに感じる締め付けられる思い。
子供が少しずつ日本語を忘れていくことも、私にとっては大きなショックでした。
レイキのアチュを受けながら、そして自己ヒーリングの時もハートに大きな傷が存在するのを感じていました。
そして、5日ほど前にインターネットのオーラソーマのサイトで無料診断を受けると、現在について
「あなたは、大きな浄化の時期を迎えています」と診断されました。
確かに最近感じていた心の奥底にある傷は現世から来たもののと言うより、過去生から持ち越されてきたものという感じがあったのです。
そしてそれが今現在感じてやまないストレス、憤りの大きな元になっているのかもしれない…。
根源の部分に存在する「無力感」「自分自身を信じられない気持ち」としっかりと向き合わなければならないようです。
この前、とうとう自分の中にある感情が大爆発しました。でも、今日になってもまだ心が晴れ晴れしてるとは言えず、その時の事を思い出すと気分が重くなりました。
そして夜になって子供が私に見せたちょっとした態度に深く傷ついて、また一気にネガティブモードになりました。
でもなぜかその夜に限って、傷つきつつもそんなに涙も出ないのです。別に泣くのを我慢しているわけでもないのです。
「きっと、ずっと悲しみ過ぎて泣く気もなくなったのかしら?」と一瞬思いました。
そして、なぜか冷静な気持ちになって
「最近ずっとこんな調子(ネガティブモード)だったから、少し気分を切り替えてみよう。少しだけこの気分から離れてみよう」と思いました。
すると、その瞬間それまでの重くどんよりとした気分が一気になくなり、自分の頭上に強い光を放つ女性的なエネルギーを感じました。
それはどことなく私自身にも似ていました。
この次元で肉体を持つ私ではなく、完全にいままでもっていたしがらみを捨てた私、自分が持つ限界を超えた私と言えばいいのでしょうか?
まばゆいばかりの微笑みをたたえたその存在、エネルギーが私の頭のすぐ上で私にエネルギーを送っていました。
「こんな事ってあるんだな」と自分自身が驚いてしまいました(^-^)。
でも、私がそうやって気持ちを切り替えることが出来たのも、それまで無理に「ポジティブ」になろうと頑張らなかったからなのかもしれません。
「痛みや苦しみなど、ネガティブな感情は感じきれば最後になくなってしまう」と何かの本で読んだ事があります。
そういう時こそその感情に触れることによって、より簡単にそこから抜け出せるのかもしれません。
そうは言っても、今回の件で感じたのは「感情が思考をつくるのではなく、思考が感情を生み出す」のだということです。
私の中にあったネガティブな思考がネガティブな感情を生み出し、それがまたネガティブな思考を引き寄せているのだと感じました。
それを考えれば、「ネガティブな感情をどうにかする」ということより、「ネガティブな思考にどう対処するか」といったことの方がよりと大事なことなんだと思いました。
そして、ネガティブな思考に引っかかり身動きが取れなくなったら、とにかくそれに逆らわないこと。
無理にポジティブになろうとしたら、かえってそれによって抵抗が生まれます。
それよりも、その「ネガティブな思考」の中にある隙間をみつけることです。
どんなに落ち込んでいても、ふと我に帰る瞬間があります。冷静な気分になって「なんか感情的になりすぎているぞ」と思える瞬間がやってくるのを待つのです。
その瞬間に気付きさえすれば、あとはイメージの上で「今現在のネガティブな状態の自分をみつめる『冷静』な自分」をイメージすればいいのです。
「ネガティブな状態の自分」のことを少し上から見つめる自分をイメージしてもいいでしょう。
でも、とにかく無理強いしないことが大事だと思います。どうしてもネガティブな気分から抜け出せない時はそれに浸ってもいいのです。
かえってそれによって、自分の中にある思い癖に気付くこともあるのです。
今日は、そんなことを感じました。
では、お休みなさい☆ |
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