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3月31日 ルンルン☆カップケーキ今日で3月も終わりですね。
NZに来てから更に毎日が早く過ぎていく気がします。毎日、そんなに特別なことをしているわけではないのですが、子供が通っている幼稚園がお昼で終わるので、一人でゆっくりする時間があまりないからかもしれません。
日本に居た時と違って近所に私の両親もいませんし(こちらには主人の両親もおりますが、最近はタイミングが合わずほとんど会っていません)、ママさん仲間もいません。友達もいません。
平日は娯楽もありません。買い物に行くにも足がないので、出かけたとしても幼稚園に行くのと、子供を連れて公園に行くくらい。テレビもあまり面白くないので(ケーブルテレビに加入すればいいのでしょうが、我が家は節約中なので無理)夜の楽しみを見つけるのにも努力がいります。
子供が寝静まった夜の2、3時間位は自分が寛げること、楽しめる事を思いっきりしたい!
夜は昼と違って少しばかりゆっくり時間が流れるような気がするので(実際はそうではないのですが)、昼間は出来ない事をやりたいとも思います。
そんな私は時々子供が寝た後に簡単なお菓子を作ることがあります。夏はほとんどしませんが、秋から冬にかけて寒くなってくると(こちらは夏でも寒い時がありますし)時々クッキーや簡単なケーキを作りたくなるのです。
日本では時々クッキーなどを作っていましたが(たいしたものではありません)、こちらに来て家のオーブンが格段に大きくなったので前よりオーブンを使った料理やお菓子作りをしたくなってきました。
そんなわけで私が最近チャレンジしているのはお肉のロースト、そしてカップケーキがあります。
日本に居た時はケーキ類はホットケーキミックスを使っていたので簡単だったのですが、こちらでは日本のようなものはないので(アジア食材の店で売られていましたが高すぎるので買いませんでした)普通に小麦粉から作るしかありません。
こちらの馬鹿みたいな甘さのお菓子に慣れてきた子供に、「手作りの甘さが控えめのお菓子を食べさせたい」という気持ちもありました。
一回目は、まあまあの見た目だったのですが、食べて見ると甘いものをあまり食べない私からみてもまったく甘さがありません。しかも、焼きすぎてちょっとぱさついています。
二回目は甘くないものにチャレンジしました。 炒めた玉葱、刻んだブロッコリー(生)、おろしたチーズをカップに一杯入れて、生地にも前回より多めにバターを入れました。砂糖はディナースプーンに一杯だけ。 これは、結構いいと思いました。
そして今日、三度目のチャレンジなのですが、バナナとピーナッツバターを入れたものを作ってみました。
作り方は
①小麦粉訳1と3/4カップ。重曹小さじ1強。ウィートビックス一つを粉にしたもの(シリアルのようなもので、輸入食材を扱う店で売られています。なければオートミールカップ約1/4を砕いて入れて下さい)。シナモンパウダー少々。これらを良く混ぜ合わせます。
②湯煎で溶かしたバター約80グラムに甘くないピーナッツバターディナースプーン山盛り2杯。砂糖ディナースプーン3杯半。これらをよく混ぜたら、卵三個を加えてさらに混ぜる。この時、なるべくあわ立てるような気持ちで混ぜる。その後フォークでつぶしたバナナを約1本半入れ、また混ぜる。
③ ①の粉を②の中にふるいながら、少しずつ混ぜ合わせる。10回位に分けながらやると失敗がありません。
④これを、紙のカップケーキ用容器に入れ、160℃に温めたオーブンで約20分焼く。
焼く上がりは串に刺して、生地がくっつかないことを目印にして下さい。
これは、私としては大成功(^0^)。甘さはかなり控えめなのですがしっとりとしていて、ピーナッツバターのコクとかすかな塩気がマッチしています。
正直に言うとバナナの味がしなかったのですが、まあ、それはいいでしょう(と、勝手に決める)。
これらのケーキ類は、出来立てを食べる分にはいいのですが、冷めてから食べること、翌日も食べることを考えると
バターや植物性油などを多く使ったほうが食感がよく仕上がるのです。ですから、ダイエット中の人にはあまり薦められないかもしれません。
これは、主人にも好評でした(^0^)。わーい!今度はどんな味にしようかな…。自分ではあまりケーキ類を食べないのですが、作るのは楽しいですね♪。 今度は、チーズ(クリームチーズかカッテージチーズ)と人参に組み合わせを試してみたいなぁ。 その為に、家族に沢山食べてもらわなくちゃ!
3月29日 おおらかなニュージーランド人、几帳面な日本人日本を発ったのは1月の始めのことでした。
主人の兄弟の家々を訪ねながら十日目にやっとダニーデンの新居にたどり着いたのですが、待ち焦がれていた新居は私にとって悪夢そのものになりました。
長い事誰も住んでいなかったようで、信じられない位中が臭いのです。すえた埃の臭いが家中に充満していました。
家具つきの貸家なのですが、引き出しを開けるとその中も古めかしい臭いがして、とてもじゃないけど服をしまいたいとは思いませんでした。
臭いに耐えて、ちょっと休もうとソファーに座るとなんだか痒くなってきました。絶対ダニの住みかになっているに違いません。
ダイニングテーブルの椅子の木枠とクッションの隙間は埃が詰まっていて、食器棚の扉を開けるとそこも臭いました。
キッチンにあったフライパンを使おうとすると、端に脂ぎった食べ物のカスが付いています。
思わず吐きそうになりました(>。<)。
クローゼットの中にあったランドリーバスケットには黴が生えていました。
何度悲鳴を上げたかわかりません。掃除機をかけると埃を吸い取る代わりに息が詰まるような臭いを巻き上げます。
私は耐え切れなくなって叫びました。
「なんでこんな所に住まなくちゃならないの! もう死にそうよ!! なんでこんな汚いソファーや家具を使う為にお金を払わなきゃならないの!?
こんなの狂っている!」
そんな私に主人は言いました。
「そんなこと言っていちゃ、オーストラリアには住めないよ」
「だったらオーストラリアには住むものか」と心の中で思ったのですが、こんなことはこちらでは当たり前のようなのです。
この話をこちらに来て知り合った日本人の人達に話すと、一人の人が言いました。
「私の主人はオーストラリア人なんだけど、里帰りした時に彼が食器を洗っていたら、水ですすがないで洗いかごに置いていたの。本当に驚いたんだけど、すすがないで使うのがオーストラリアでは当たり前なんだって」
きゃー、信じられないと話しながら、「私の主人は絶対にそんなことはしないわ」と考えていました。
でも、私は完璧に甘かったようです。
この前の休日、私はいつもより遅くまで寝ていました。台所から声が聞こえてきます。
ベッドを降りて台所を除いてみると、子供が食器を洗っています。子供にとってはお手伝いはとても楽しいことなので、彼は張り切って食器を洗っていました。
でも、よく見ると、洗剤をつけて洗ったあと、ゆすがずにかご入れているではないですか。
私は慌てて主人を呼びました。
「ちょっと、〇〇がぜんぜんすすがないで食器をかごに入れているんだけど、どういう事?」
すると、主人は返事をしません。
私はさらに彼を追求しました。
「あなたが〇〇に食器を洗ったあとすすぐことを教えていれば、彼はそうするはずよね。彼がそうしないってことは、あなたが食器をすすがないってことじゃない?」
すると主人は体をこわばらせて答えました。「だったらどうだって言うんだい?」
私は更に追及しました。
「あなたはいつも、どうしてるの? ちゃんと、すすいでるの!?」
「ああ、やっているさ」と主人。
「じゃあ、どうやっているのか教えてよ!」
「(洗ったあと)上から水をかけるのさ」
「どうやって?」
「ちきしょう、どうだっていいじゃないか! カップに水を入れて、上からかけるんだよ!!」
私は本当にショックを受けて声を荒げました。
「ちょっと、なにやっているの!? 気でも狂ったの!? あなたは他のNZ人とは違うって信じていたのに!」
ただが、食器の洗い方で大騒ぎです(>。<)。でも、私にとっては信じられない出来事だったのです。
でも、それがこちらの流儀なんですね。
それを感じたのは主人がネットオークションで競り落とした自転車を取りにあるお宅に伺った時でした。
その家はかなりモダンで、お金がかかっていそうでした。でも、その家の住人はどう見てもお金持ちに見えません。
よれよれのTシャツに、膝丈のパンツ。
簡単な挨拶を交わしたあと、お目当ての自転車を見せてもらったのですが、そこいら中蜘蛛の巣だらけで、まったく手入れがなされていません。
私が中古の品を誰かに売ろうと思ったら、絶対売る前に綺麗にして、なるべく新品のようにすると思うのですがこちらの人はまったくそんな考えを持たないようです。
実際中古の商品を扱う店に行くと、煤けたソファーやしみだらけの家具が平気で売られているのです。
家だって、ぼろぼろでもへいっちゃらなようです。「自分達で直せばいいじゃん」と彼らは思っているようです。こちらでは築70年の家が当たり前に売られています。余程基礎が頑丈なのだと思いますが、古い分、冬は隙間から冷たい風が吹き込んでくるそうです。
全体的にみて、こちらの人は日本人より物を長く使うようです。壊れても、簡単に新しいものを買いません。自分達で修理して、どんなものも限界まで使い倒されます。その点は素晴しいと思いました。
「ものを大事にする精神」は、私達日本人にも存在したはずなのですが、今となってはそれも昔の話なのかもしれません。
私が子供の頃は靴下に穴が開いたらそこを繕ってまた履いたものですが、今はそれすら面倒に感じてしまいます。
今では、まっすぐゴミ箱に行くか、良くても掃除に使われるだけです。
私は子供の頃、両親から「物を大事にしなさい、食べ物を大事にしなさい」と教わったのですが、今となってはその教えをどのくらい守る事が出来ているのかわかりません(>。<)。
「修理代を払うくらいなら、新品を買う」のが日本では当たり前ですが、NZでは新品の商品の値段がべらぼうに高いので(消費税が15パーセントなのです)「新しい物を買うぐらいなら、自分で直したほうがいい」という発想になるのでしょう。
でも、その代わりというか、日本の商品の方が品質は格段にいいようです。
NZでは多少の不備があっても「まあ、いいじゃん」と言う感じで、日本人には考えられないくらい大雑把です。その代わり、日本人のように働き蜂にならず、6時か7時には家に帰り、皆で食卓を囲むことが出来るのです。
どちらがいいのでしょうか? 私にはわかりません。皆さんはどう思いますか? 3月28日 美味しいゴハン番外編 失敗は成功の元?一昨日、久し振りにグラタンを作ろうと思いホワイトソースを作り始めました。 私のホワイトソースは牛乳半分と、野菜の茹で汁半分で作るのが定番なのですが、この日は野菜を茹でなかったので、代わりに野菜ベースのコンソメを溶いたお湯を使いました。 小麦粉と玉葱をバターとキャノーラ油で炒め、温めた牛乳とスープを加え煮詰めます。具は冷凍庫にあった茹でた豆、炒めたひき肉、茹でてあるほうれん草、マッシュルーム。ほうれん草とマッシュルームだけ、さっとバターで炒めます。 これらをホワイトソースと混ぜてオーブンで焼くのですが、この日は小麦粉の炒め方が足りなかったのか、いくら煮込んでもホワイトソースの粉っぽさが消えません。仕方なく、ホワイトソースに卵を混ぜ込んでみました。 すると粉っぽさが消えたので、他の具材とまぜ、自分でつくったパン粉をかけてオーブンで焼きました。 出来上がりは…味は悪くないのですが食感がいまいちに仕上がってしまいました(>。<)。卵を入れたため、クリーミーというよりもっと硬く、口どけが滑らかではありませんでした。 でも、ここであきらめては主婦とは言えません。昨日これをコロッケにリメイクしてみました。 すると、これが大成功! 中にチーズを挟んで小麦粉、卵、パン粉を付け(冷凍庫にあったパンを自分でおろしてつくりました)を揚げてみたら、さくっとしたパン粉と、中にとろりとしたチーズの食感がマッチして、かなり美味しく仕上がりました。 これに、ローストチキンの骨でとったスープ(具はキャベツと玉葱)、ハムステーキ、簡単海苔巻き(人参とツナ)を添えたら、かなりボリュームのあるメニューになりました。 普段はコロッケなんて面倒で絶対作らないのですが、今回は失敗作を上手くリメーク出来て嬉しかったです(^0^)。 さて、今日は何を作ろうかなぁ。 3月26日 砂山とペンギン昨日は子供を寝かしつけながら、そのまま朝まで寝てしまいました。
と言うのも、昨日は久し振りに沢山歩いたので(と言ってもトータル2時間程度ですが)、かなり疲れていたからです。
それも、砂の上を延々歩きました。そして、砂山を登ったり降りたり。
そこは、不思議な場所でした。
皆で一緒に出掛けたいと言う私の為に、どこか面白いところはないかと主人がインターネットで調べてくれたのは『オタゴ州お勧めハイキング(お散歩)コース』でした。
その中にある二つに言ってみたのですが、二つ目の「SANDYMOUNT TO SANDFLY BAY(だったと思う)」はかなり面白い場所でした(^0^)。
そこは、野生のペンギンが生息する場所として有名らしいのです。周囲はペンギン達を保護するためだと思いますが、柵で覆われています。
人が入る場所も、出入りをするとき以外は扉を閉めるようになっています。
「わーい、野生のペンギンだー!」と思うとワクワクしました。
扉の向こうは階段があってそこを降りていくわけですが、その時点で砂だらけです。でも、階段の左右は草木で覆われ、少しばかり花も咲いています。
そして、階段を最後まで行くと、なんとも不思議な光景が広がっていました。
砂で出来た小さな山がいたる所にあり、背の高い草もところどころに茂っています。
左手を見ると、この砂地、結構先まで続いているようです。
そして、右手を見ると砂地に続いて海が見えました。
取り合えず海を目指すことにしたのですが、その前に半端ではない急な坂を降りなければいけません。それも、砂で出来ているので滑りやすく、おっかなびっくり、慎重に下を目指します。
そのあとも小さな砂山を二つほど超えて、やっと海に辿りつきました。
でも、肝心のペンギンがいません。どうやら、皆海に魚を取りに行っているようです(^-^)。こればかりは動物園と違うので、仕方ありません。
そこで、海辺を歩く事にしました。
ここは遊泳禁止の地区の為か、ほとんど人がいません。それに、ペンギン達を怖がらせない為に、大きな声を出す事や、走ったりの行為を禁止しています。でも、私の子供ははしゃいで時々走っていましたけど…f(^-^;)。
ここにも、大きな黒い海草が結構打ちあげられています。何の気なしに、海を眺め、砂を眺め、海草を目の端に見ていると、やたらと長い海草の横に、異様に大きい大木が横たわっています。…でも、なんかこの大木変だなぁ…歩きながら見ていると、それが大きなトドだと言う事にに気づきました。
トドと、私の距離は3メートルばかり。結構驚きました。だって、どう見ても私よりかなり大きな体をしているのです。相手が警戒して襲ってきたら、ひとたまりもありません(>。<)。
「私はなんでもありませんよー、どうぞ寝ていて下さい」と心の中でトドに言ってその横を通り過ぎました。
その後も二回ばかり他のトドの横を通り過ぎ(その一つはカップルのようでした)、崖のような場所に近づいてきました。
すると突然主人が「ペンギンだ!」と控えめに叫びました。主人の指差す方向を見ると、真っ白なおなかをしたペンギンが二羽並んで崖の途中にいるではありませんか! 私は興奮しました。わーい!本物だー!
どうやらそのペンギン達、トドを警戒しているようです。トドの方は、逆にペンギン達が海から上がってくるのを優雅に待っているようです。ちょっとした軽食だと考えているのでしょうか?
これでは、崖の上のペンギン達も、下に降りて来ないでしょう。
しばらくそのままペンギン達を見ていたのですが、そろそろ帰らなければいけない時間が近づいてきました。私達はペンギン達に背中を向けて元来た道を歩き始めました。時々後ろを振り返ると、あのペンギン達はまだ同じ場所にいるのです。いつまでそうしてじっとしているつもりなのでしょうか?
こうして歩いている間に、結構足が疲れてきました。でも、まだ一頑張りしなければなりません。始めに降りた急な坂道を、今度は登らなければならないのです(>。<)。息を荒くして砂山を登っていると、「ああ、これって夢に出てきそう」と思いました。でも、こんな夢絶対見たくありません。
そんなこんなでやっと上まで上り、車まで辿り着いた時はほっとしました(^0^)。
そういう訳で昨日は結構疲れたのですが、それでもこの場所はとても素敵で、特別な場所だと断言出来ます。体は疲れたけれど、心には栄養を一杯もらって帰ってきました。
ありがたいことに、砂山を登りながらあえぐ夢も見ませんでした(^0^)。そのかわり、高校生時代バイトしていたファミレスで、働いている夢を見ました。ステーキ重(実際には売られていませんでした)を運んでいると、途中でひっくり返してしまい、慌てて新しいものを作ってもらい運ぶ夢でした。お客様はなぜか白人でした。一体、なんだったのだろう…。
なんにしても夢で働いても、一切お金をもらえないので今後は遠慮しておきます(笑)。
どうか、今日は素敵なレストランで、美味しい食事を食べている夢でも見られますように☆
3月24日 今日のお買い物今日の午前中、オーストラリアから来ているお兄さんが突然我が家に顔を出しました。 聞けば、今日の夕方オーストラリアに帰るとのこと。 こちらは先週の木曜日からイースターで休みなのですが、今日はその最終日。 どうせなら皆でどこかに出掛けたいところですが、今日は主人が昼から予定が入っているのでそうもいきません。 お兄さんの予定を聞くと、今日はお母さんをスーパーマーケットに連れて行くとのこと。 それを聞いて、私も一緒に連れて行ってもらうように頼みました(^0^)。 わーい! もう二週間ばかりスーパーに行っていないのでちょっと嬉しかったです。 やっぱり、週の6日以上自分で料理するわけですから、自分で食材を選びたいものです。 でも、義理の母と一緒なので、素早くすませねば。あまり待たせると悪いですもんね。 そんなわけで目に付いた商品を一瞬の内に判断し、OKと判断したものはさっさとカートに入れていきます。 このカートが曲者で、かごと違って沢山入れても重く感じないのでつい買いすぎてしまう要因になります(^-^)。 大体いつも買う商品は決まってくるものですが、なるべく同じものを毎回買わないようにしています。 でないと、飽きてしまいますもんね。 今日は初めてラム肉のソーセージ(生)を買いました。あと、主人のお兄さんの家で食べて美味しかったグリーンピースも。 冷凍ものや缶詰のものも売られていますが、こちらには乾燥して売られているものもあります。 これを水で戻してから、茹でると信じられない位甘みがあって美味しいものになるのです。 特に、茹でたては最高! 皮も柔らかくて食べやすく仕上がります。 それと、使い道が楽しみなのは、四種類のお豆のミックス。 これは、缶詰でなくて乾燥したものです。 形はみんな同じなのですが、それぞれ色が違います。 赤いもの。ピンクのも。白いもの。そしてまだら模様のものと見ているだけで楽しくなってしまいます。 そんなに豆を頻繁に食べるわけではないのですが、その可愛さに惹かれて買ってしまいました。 これは、ラムのソーセージと合わせて煮たら美味しそう。 トマトベースで、ニンニクを利かせて、セージかオレガノを加えたら絶対にいけると思うのです。 もしくは炒めた玉葱、ニンニクに水を加え煮たところにコンソメを加え、そこにソーセージ、煮た豆を加え軽く煮、ソーセージに火が通ったところで刻んだミント、胡椒、塩、オリーブオイル、レモン汁を加えて出来上がり。 ラム肉とミントって、本当に合うんですよ! 私はまだ試していないのですが、こちらではラムチョップにはミントの甘ーいゼリー(スーパーで売られているそうです)を付けて食べるのが定番だそうです。 日本人には不思議な組み合わせですけど、機会があったら試してみたいなと思っています。 その他もろもろ買いましたが、あとはそんなに珍しくないのであえて公表しません。 また、新しい食材に出会ったらお知らせしたいと思います(^0^)。 では、今日はこの辺で終わりにします。 お休みなさい!(こちらは夜の12時です)☆ 3月22日 卒業式 日本では春は出会いと別れの季節と言われますね。
多くの学生にとっては学校を卒業して、次のステージに行く時期だと思います。
十代、二十代の人々にとっては複雑な思いがあるかもしれません。
決められた期間学校に通い、余程のことがなければ「はい、卒業の時期ですよ。次に進んで下さい」と言われるわけですが、まだ心の準備が出来ていない内に卒業しなければならないこともあるわけです。
私にとっては高校生時代がそれにあたり、ただ時間だけが過ぎ、卒業する時期になったのですが、その時期は混乱の中でどうやって息をすればいいのかわからない位大変でした。
正直に言うと私はまともな学生生活を送ったとは言えず、どちらかと言うとはみだし者でした。
学校での勉強も「大学に進学する為」と言われたあとは全く興味が持てず、自分でも信じられないくらい勉強しませんでした(笑)。
国語と美術は私の好きな部類に入ったのですが、数学、物理、化学に関しては全くと言っていいほどセンスがありませんでした。
2年生の時の模擬テストで、数一なら微分積分より簡単だろうと思ったら応用問題ばかりでまったくわかりませんでした!
帰ってきた答案用紙には0点の文字が。
もし採点が5点とかだったらかなり落ち込んだと思うのですが、0点を取ると、落ち込むことも忘れました。
「わー凄い!私、0点取っちゃたよぉ~」
そう思うと可笑しくてたまりませんでした。
そんな私でしたから、卒業の時期が近づくと「本当に卒業出来るのだろうか?」と言う不安が出てきました。
授業中は小説を読むか、寝てしまうことも少なくなかったので自分の成績には全く自信がありませんでした。
そのせいでしょうか、大人になって結婚した後も、時々卒業式の一日前という設定の夢を見るのです。
私はいつも怯えています。なぜなら、私は何も学んでいないから。
教科書もまともに読んだことがないのでどのページを開けばいいのかすらわかりません。
意識のどこかで自分が高校生でいるにはいい歳なのをわかっているので、焦りもあります。
いつもはこんな感じの夢なのですが、一ヶ月ほど前に見た卒業式の前日の夢はちょっと違っていました。
先生に明日は卒業式だから、学校に置いてある物をすべて家に持って帰るように言われるのですが、机の中を見るとまだまだ荷物が沢山あります。
「明日までに全部の荷物を持って帰れるのかしら」と不安になりました。
そこで夢から覚めました。
そして一週間前に、また別の夢を見ました。
私は教室の中に居ます。
そして先生が今日が最後の日だと言います。
私はまだ卒業するのに十分だろうかと不安を抱えていますが、どうやら学校側は私が卒業に値すると判断したようです。
そして、卒業前に行なわれたテストの答案を返してもらうのですが、私の点数は30点でした。
「私の点数ったら、こんなのでいいの!?」 と夢の中で驚きました。
この夢は、今の私の状況にぴったりはまるなぁ。と思いました。
私としては、「自分が次のステップに進むのには十分ではない」と言う思いがあるのですが、「先生」はそうは考えていないようです。
30点しか取れないおちこぼれでも、「一生懸命頑張って30点取った」という点を評価してもらえたようです。
こんなに駄目で自分勝手な生徒なのに、見捨てずにいてくれた先生達に感謝です。
先生達の意識は相当高いようなのでこのような寛大な処置を頂いたのだと思います。
もしくはこれ以上生徒を抱えきれなくなったから、「さっさと卒業しなさい」と言われたのかもしれません。
「点数なんてどうでもいいからさっさと先に行きなさい!」と蹴飛ばされたような気がします。
あーあ、「先生達」は『完璧な生徒』を求めていたわけではないのです。
「完璧でなくていいからさっさと前に進みなさい!」と叱咤激励を送っていたのです。
どうやら、彼らにとっては『完璧』であることより『真摯』であることの方がよしとされるようです。
「一生懸命生きているならあなたは優等生」
「あなたの精神的な努力は必ず報われる」
と先生方が言われている様に思えました。
「次の先生」はかなり手厳しいようですが、そのかわり生徒に対する愛情も相当深いようです。
しかもこの講義を毎回聞く必要はないと言います。
生徒は必要な時だけ彼女の講義を受ければ良くて(ここでは「思い返す作業、復習」がメインなので)、それ以外は個人の活動に従事しなさいと言います。
そして、その中で学んできたことを彼女の講義に反映させて欲しいらしいのです。
「あなたが私の授業に新しいものを運んで来てくれればとても嬉しいですよ」と彼女が言っています。
『新しいもの』とはすなわち『新しい経験』なのです。
「あなた方が個人的に体験することの全てが私達の学びとなり力となります。
肉体を持って生きると言う事は私達が理解不能な分野を探検することであり、その中で体験したことを私達に伝えるのは素晴しい貢献と言えます。
あなた方は開拓者で、私達はそれを微調整するだけのことです。
どうか、怖れずに前に進んで欲しいと思います。そして甘い「果実」を受け取ってその種を次の世代に残してあげて下さい」
うーん、なんだか摩訶不思議なことになってきましたね~。
正直、ちょっと怖いので、この話は今のところ御伽噺として聞いておいて下さいね(>。<)。
ああ、こんな時どうすればいいのでしょう。
まったくわかりません。
どうやら、未知の世界に放り出されたようです。
まあ、いいか(これが私の口癖です)。なるようになるさ。
わからない時は追求しないに限ります。でも、どうやら精神世界での苦手分野を学ぶことになったようです。
ああー、どうしよう(>。<)。
3月21日 驚きました! 先ほど投稿した文章を確認して本当に驚きました!!
私が受け取ったメッセージとして公開した文章のところだけ書体が変になり、文字が波打っているではありませんか!
こんなことってあるのでしょうか?
私の使っているPCは元々主人のもので、文字化けしたりすることが良くありますが、通常書体が極端に変わるということはありません。
ましてや文字が波打ち、くねくねするなんてことは今まで一度も起きたことがありません。
一体なにが起こっているのでしょうか?
これはなんらかの冗談なのか、それとも私が受け取った(と考えられる)文がこのブログと波長が合わないからなのでしょうか?
それとも私のPCにだけそう映っていて他のPCではそのように見えないのでしょうか?
私はPCに詳しくないので全く理解不可能なのですが、なんにしても不思議な現象としか言えません。
どうか、この投稿と直前に投稿した物を読まれた方は、そちらのPCでどのように見えたか教えて頂ければと思います。
お願いしまーす! 人生のマスター 今日、久し振りにメッセージらしいものを受け取りました(^0^)。
例のごとく友人にメールをしている時にその言葉が湧き上がりました。
以下がその言葉です。
その光を感じているとハートの中心に熱のようなものを感じ、前に向かって開いていくのを感じました。
もし、これを読んだ人の心に響くものがあればいいなと思っています。 では、そろそろ寝ます(^0^)。お休みなさい。
3月20日 休みを下さい! 月曜日から風邪でダウンしています(--)。
はじめは喉が猛烈に痛くて子供としゃべるのも一苦労。昨日になって喉の痛みはかなり回復したのですが、今度は微熱と鼻水、咳が出てきました。
ゆっくり寝ていたくても、子供がいるとそうは行きません。食事の用意や一緒に遊んであげたりしないといけないのでなかなか寝れません。
でも昨日は主人が休みで子供と出かけてくれたので、昼間は横になることが出来ました。
夕飯は主人に頼んでフィッシュ&チップスを買って来てもらいました。
皆でテレビを見ながらのんびり食事をしているた時です。
オーストラリアから主人のお兄さんが遊びにやってきました!
私がパジャマで、しかも頭もボサボサの姿のところに突然お兄さんが家に訪ねてきたのでびっくり!
しかも部屋はめちゃくちゃ。子供は積極的に部屋を散らかしてくれるけど、こちらはそれを片付ける気力もなかったんだもの…。
でも、初めて会う義理の兄にこんな部屋を見せるのは本当に恥ずかしかったです。
私が慌てて着替えに行こうとすると「いーよ、気にしなくても」と言われたのですが、そちらは良くてもこっちが気にするのです。
そこで取り合えず散らかった部屋を片付け始めたのですが、テーブルの上のお皿などを下げ始めるとお兄さんも「手伝うよ」と言って台所までついてきました。
正直、台所も洗っていない食器が積もって見せたくない状態だったんですけど…。
穴があったら入りたい気分でした。
私は義理の兄に「ごめんなさい、散らかっていて。風邪を引いていてずっと寝ていたの」と言うと、
「そんなの気にしないでいいよ!」と言われハグしたのですが、よれよれの寝巻き姿でハグするのは正直複雑な気分でした。
その後、20分くらいしてお兄さんは急に家を出て行ったのですが、荷物は置いたままでした。
また戻ってくるつもりのようでした。
「まあ、いいか。主人も久し振りにお兄さんに会うのだし。1、2時間位いいよね」
と思った私が甘かった。
その後戻ってきたお兄さんは、11時まで主人としゃべっていました。
なかなか寝付けなかった私は、寝室でお兄さんが帰るのをずーっと待っていたのですが、主人もお兄さんもこちらがテレパシーを送っているのに気づきません(--)。
正直言うと、風邪で疲れている時位は人のことを気にせずのんびりしたいものですが、それに気付かない人もいるんですね。
それとも男と女の違いでしょうか?
今回の教訓は「自分を基準にせず、相手の身になって考える」でした。
世の中の男性方、こういう時には気を利かせて早く帰るか、外に飲みに行きましょう。
そうでないと奥さんがグレちゃいますよ(^-^)。
では、これから休みます!
3月16日 ご機嫌な日 今日は結構忙しい一日でした。
朝起きて子供の相手をしながら家事をこなし、子供が一人で遊び始めたのでその間にお昼の用意。
フィッシュバーガーを作りました。ソースはアボカドのソースとタルタルソースの二種類を使って、新鮮なマッシュルームがあったのでそれを生のままスライスして入れてみました。
生のマッシュルームは私のお気に入りなので、よく利用します。あと、カリフラワーも新鮮なやつは生で食べると甘くておいしいんですよ(^0^)。
どちらも沢山はいらないのですが、ちょっとした口直しにサラダとして添えると嬉しいものです。カリフラワーに関してはその甘さを生かすために、絶対濃い味付けにはしないこと。醤油もあまりお勧めしません。レモン汁とグレープシードオイル、ほんの少しの塩コショウが一番いいと思います。
さて、話が逸れてしまいましたが、作ったばかりのフィッシュバーガーとバナナ、その他スナックを持ってまたプールに行ってきました(^0^)。
今日はちょっと肌寒かったので、屋内プールは予想以上に込んでました。そうは言っても、日本の「込んでいる」状態に比べたら可愛いものですけど。
毎週同じとこに言って飽きないのだろうかと思うでしょうが、いまのところ飽きません。
色々な種類のプールがあって、家族で12NZドル(千円ちょっと)で楽しめるし、子供がいつも「プールに行きたい」と言うので親馬鹿の私達はいそいそとプールに行く用意をするのです。
毎回二時間ばかりプールに浸かって(子供を見ていないといけないのでまともに泳げません)、車の中で持ってきたおやつなどを食べます。
プールにいくとなんであんなにおなかが空くんでしょうか?今日も持ってきたお昼を食べて、買ったばかりのカプチーノを飲んでほっと一息つきました。
いつもならそのまま家に向かい、子供が車の中で眠りにつくのが恒例なのですが、今日はその後買い物に。
実を言うと、リビングにまだコーヒーテーブルがなく、ずっとダンボールの箱を使っていたのでそろそろ買わなきゃと主人と意見が一致しました。
でも、主人と向かったお店の横にも、ソファーなどを並べたお店があります。
なんとなく気になって入ると、そこは中古の商品を販売する店でした。
バラエティーに溢れた品揃えで、家具、家電、パイプにぶら下げるハンモックのようなもの、DVD,CD,ウエットスーツ、携帯などなどありとあらゆるものが陳列されています。
「NZらしいな」と思うのが、家具がなんのリペアもされずに売られているところです。なんとなくすすけたソファーや、しみの付いた木製のテーブルなどが平気で売られています。
アウトドア用のリュックも売られていたのですが、日本人なら迷わず新品を買うと思います。
でも、結構見てるだけで楽しめました。
その後、目的を果たして帰宅、休む暇も無く夕飯の支度です。
今日のメニューは平目のムニエル、茹でただけのジャガイモと人参、中華風の炒め物、溶き卵入りの味噌汁(トッピングはマッシュルーム)でした。
和洋折衷の組み合わせですが、どれも結構美味しかったのでご機嫌(^0^)。
今日は結構疲れたけど、楽しい一日でした。家族がみんな揃って仲良く過ごせたら、それだけで幸せです☆ 3月14日 シンプルに生きる 水曜日にやっと引越し会社に頼んだ荷物が届きました(^0^)。
1月7日にトラックに運ばれてから、二ヶ月以上かかりました。お気に入りの食器や鍋などが届いて嬉しいのですが、家族みんなの冬服をどこにしまえばいいのかわかりません(>。<)。
我が家のクローゼットはそんなに大きくないので家具を買い足さなくてはいけません。ああ、でもどこにその家具を置けばいいのかなあ…。
でも、日本から届いた押し入れようツッパリ棒のお陰で寝室のクローゼットは見違えるようになりました(^0^)。
我が家はNZの基準ではかなり狭い方なので、突っ張り棚を設置するスペースもあります。
これから徐々に家の内部を住みやすいように片付けていくつもりです。
でも、日本からの荷物が届くまでの二ヶ月、時々不便は感じたけどそれほど深刻なものではなく、物が少ないのでかえって快適だった気もするのです。
ものが少ないと片付けも楽です。それに、子供もおもちゃが少なくても、それが普通だと感じたのか文句も言わずに遊んでいました。
日本にいた時は色々な人がおもちゃをくれるので、家の中は足の踏み場も無い状態だったのですが、NZに引っ越すにあたって細かいおもちゃはかなり処分しました。
日本から送られてきたもので、改めて見ると「えっ、こんなもの本当に必要だったのかな」と思うものも意外とあります。
いらないものばかりに囲まれて暮らすのも結構不自由なものです。
本にしても日本から持ってきた本はかなり厳選したものなのですが、同じ本をなんども読み返すかというと、ほとんどの本が2,3回読んだらそれ以上読む事がほとんどないんですよね。
かえってお気に入りで何回も読み返した本って、内容を覚えているだけに余程のことがないと読み返さないのです。
そう考えると本に限らず「無駄に所有しているスペース」って結構あるように思いました。
物を捨てるのって結構勇気がいるものですが(特に思いいれのあるものは実用性がなくても捨てられないですね)、この二ヶ月で「人って結構所有物が少なくても生きられるんだな」と思いました。
服だってシーズンごとに一週間分あればなんとかなります。
食器も家に元々備え付けてあったのもにほんの少し買い足したらなんとかなっていました。
もってきた本も、実際はほとんど読んでいません。
本当に自分にフィットする物、暮らし方を考えたら以外と単純で、シンプルなのかもしれません。
でも、自分にとっていい具合を見つけるのが結構難しいのかもしれません。
過不足のない生活、生き方。それは陰と陽のバランスを取る事と似ているかもしれません。
オンの時間とオフの時間。
子供の世話をしたり、家事をするのが私のオンの時間。そして寝る前のわずかな時間と家事の間の隙間の時間がオフの時間。
どちらの時間も充実してこそバランスが取れます。
お金をかけなくても、自分が充足出来ればいいのです。そして、本当に自分が求めているものには同じ理由でお金をかけてもいいのです。
そして、毎日の慌しさを埋めてくれるのが家族で過ごす週末の時間。天気のいい日に公園やビーチに行ったり、プールに行ったり。食材の買出しも今の私にとっては特別な時間です。
日常とはちょっと違うことを出来るのが週末の良さです。
朝、家族みんなでベッドでじゃれ合えるのも休みの日だからこそ。子供はお父さんとお母さんに挟まれて幸せそう。
皆で抱き合って、家族の体温を感じられる至福のひと時です。
この時間は捨てがたい。
私の子供は今年の7月で五歳になります。
ああ、いつまでこんな時間をもてるのかなあ。
そんな事を時々考えてしまう今日この頃です。
3月11日 パワーストーンリーディング・ヒーリングの感想を頂きました② 昨日コールインメソッドでストーンリーディング・ヒーリングを受けた方から感想を頂いたので、また紹介させて頂きます(^0^)。
<感想>
眠くなって寝てしまってもいいように、横になって セッションを受けました。
最初、頭頂部がとても重くて、何かが乗っているような感じがしました。 その感覚がしばらく続いて、その後に、光のダンスのようなものが見えました。 緑色の光が中心的になって、黄色やオレンジだったと想いますが、虹色のような 光が次々に現われて、 天使の羽のように、ひらひらと舞っているようでした。 そのうち眠くなったので、眠ってしまったのですが、しばらくすると、また、光の輪が見えました。 でも、眠りの方が強くて、その感覚は覚えていません。 ただ、この辺りで、誰かに旧姓の名前で、呼ばれたような気がしました。 またしばらくすると、真っ白な大きな光の輪がバッと現われて、意識が戻ってきました。 うだわ〜」 と、驚いておりました。 もっと楽にしていいんだ、もっと自分を見つめてあげよう〜 そんな風に思いました。 青森在住 N. H さん モニターになって頂き、本当にありがとうございました(^0^)。 取り合えずコールインメソッドでもちゃんとリーディング・ヒーリングが出来ることがはっきりとしました。 まだまだモニターになってくださる方募集しています(^0^)。詳しくはサタデイさんの紹介ページ
をご覧下さい。
ちなみにサタデイさんは私が日本に居る頃よく遊びに行っていたお店なんですが、看板猫の筋郎くんとマウスちゃんが時々出迎えてくれる楽しい お店です。
小さなお店ですが、なんとも寛げる優しい空間です。近くに住んでいる方は是非足を運んでみて下さい(^0^)。
体とエネルギーの関係 最近食べ物ネタばかりだったので、久し振りにスピリチュアル系の話をしようかなと思います(^0^)。
前にリーディングさせて頂いた事のある方が一ヶ月前ほどメールをくれて、お話を聞いているとどうも脚を怪我しやすいということがわかりました。
どうやらその方の親族もなぜか男性ばかり、脚を怪我する人が多いらしいのです。
リーディングはしなかったので、原因は探れなかったのですがなんとなく心の片隅でそのことが残っていました。
それがたまたま昨日、前にワークショップに参加したヒーラーからのニュースレターが届いていたので見ていたら、丁度気になっていたことについて書いてあったのです。
足のトラブルは未来への希望を失っている状態
なるほどー、と思っていたら、昔よく会っていた女友達の一人によく脚(と足首)の怪我をする子がいたのを思い出しました。
一度捻挫したため、ちょっとした事ですぐ足首を痛めることが多かったのですが、彼女の場合はそれだけに留まらず、渋谷駅で電車に乗ろうとしたら人がぶつかってきてバランスをくずし、脚がドアに挟まった状態のまま電車が動き出したとか(幸いすぐに電車は止まったのですが)、バリに行ったらクラゲに刺されて片脚が倍に腫れて2週間以上仕事が出来なかったり。とにかく、普通の人に比べて脚にトラブルのある子でした。
その頃はまだリーデングはしていなかったので、彼女のエネルギーがどんな状態だったのか読む機会はなかったけれど、読んだらどんなことがわかったのでしょう…
去年の11月頃のことです。
主人が急に片方の肘が痛むと言い出した時、「エネルギーレベルでなにが起こっているのか」気になって簡単にリーディングさせてもらったのですが、その時は彼が彼にとって不要な想念を痛む方の肘にぶら下げているのを感じました。
それはまるでスーパーのポリ袋に一杯買い物をして、それを肘にぶら下げて歩いているような感じでした。それも、鉛のように重いやつです。
「これじゃあ、肘が痛むのも当然よね」と思いました。
あと面白いのは、カラオケが苦手だったり、音楽に合わせて踊ったりするのが苦手な人、人と話すのが苦手な人は第五チャクラ(喉のチャクラ)にブロックがあることが多いのです。第五チャクラは「表現する能力」と関係があるので、そう考えると当然なのかもしれません。
ただ、カラオケ嫌いの人に無理に「歌えるようになれ」と言うのは良くないでしょう。でも、歌やダンスは自分を解放する手段になるので、もしそういう人が少しでも家の中で好きな歌を唄ったり、音楽に合わせて軽く踊ったり出来るようになったら気分がいいかもしれません。
それと27歳の時、いつも行くバーでよく練習がてら色んな人のリーディングをしていたのですが(知らない人が見たら怪しい光景ですね)、その時気付いたのは 猫背の人はエネルギーがほとんど発せられていない状態にあるということです。
試しに猫背の人に背筋を正してもらうと、エネルギーがそうでない時より活発な状態になりました。やっぱり姿勢を正すのって大事なんですね。
私も気が付くとおなかが突き出ていたりしてかなりあぶない状態なのですが気を付けないと!
そう考えると、体のゆがみを直すのも健康の為だけではなくて、エネルギーレベルでも自分をいい状態に持っていくために必要なのでしょうね。
その為に普段出来るのはときどきストレッチをしたり、外を歩いたり、自分の体に合った靴や椅子、寝具を選ぶことなども大事なのかもしれません。
体がカチカチの状態で姿勢を正そうとしても実は更に体が緊張して、まったく良くないこともあります。
そういう時は自分に合った人からマッサージを受ける、お風呂にゆっくり浸かるなどのケアが必要です。
私は背中や肩の筋肉が凝ったなと感じるとよく近所の屋内型プールに行って、真面目に泳がずただ水にぷかーっと浮いて、体に力を抜くようにしていました。あと、背泳ぎでとにかくゆっくり、だらだらと泳ぐと筋肉の凝りがほぐれかなり楽になります。
こつは、とにかく体の力を抜く事、そして水と戯れるのを楽しむことです。これは、お勧めですよ(^0^)。
そんな訳で、体とエネルギーは密接な関係にあります。昔から「病は気から」と言いますが、自分を大事にして快適に過ごせたらいいですよね(^0^)。
3月9日 お気に入りの場所 ダニーデンに引っ越してもうすぐ二ヶ月。まだそんなにあちこち行ったわけではないのですが、今回は私のお気に入りの場所についてお話したいと思います。
まずはじめに、家の近くにあるビーチ。
ビーチの目の前はレストランバー、カフェが合計三つ、そして小さな公園(こちらではParkというとただの芝生のだだっ広のい場所を指すのですが、これは子供の為の遊び場。滑り台やブランコがあります)もあります。
平日の昼間に行くと、大人達がバーやカフェの外にあるテーブルでコーヒーやワインを飲んでいます。
そして、小さな子供を連れた家族もお昼を食べた後なのか、店から出てきます。
砂浜を裸足で歩く人もちらほらといます。でも、本当に静かです。
砂はベージュ色。ところどころに日本では見かけない海草が波で打ち上げられ、ちょっとしたアクセントになっています。
こちらの砂はさらさらしているので、皮膚が乾いていれば砂も簡単に落ちてしまいます。
沖の方を眺めると、小さな島が見えます。なんという島かわかりませんが、船でそこまでいくことは可能だそうです。
NZの人にならって裸足で砂浜を歩くと、ストレスでかちこちになった体の力がふっと抜けるような気がします。
海からの風はけっこう寒いことが多いのですが、波の音を聞くとなんとも心が解放されるのです。
次のお気に入りはスーパーマーケット。こちらでは大きなスーパーが三つあります。どれも、まともに商品を見ていたら1時間近くかかりそうな
品揃えと広さです。
ほとんどの個人商店や本屋などの店が週末オープンしていないか、もしくは4時には閉店してしまうにも関わらず、これらのスーパーマーケットは毎日かなり長い時間営業しています。一番長いお店は朝の7:30から夜の10:00までオープンしています。
うーん、朝の7:30から買い物に行く人ってそんなにいるのかなぁ…とは思いますが、こちらではほとんどのお店や会社は8:30から始まるので、NZの人達からすると、そんなに早い時間ではないのかもしれません。
それはさておき、日本ではあまり見られない食材もあるので「いつか使ってみたい」とワクワクしています。見慣れない野菜も結構あるので、少しずつチャレンジしていきたいと思っています。
そして、私が今一番気に入っているのは Dunedin Botanic Garden です。
ここはかなりお勧めです(^0^)。入場無料で、美しい庭園、大きなネットの中にいる珍しい鳥達(そんなに大きなエリアではないですが、それでも十分楽しめます)も見れます。ちょっとした冒険気分を味わえるブッシュもあります。沢山の木々と青々と茂った草(とにかく大きい)の間の細い道を歩いていると、ちょっと方向感覚が薄れてきますがご安心を。必ずどこかにたどりつきます。
売店はありませんが、カフェが午後4:30まで営業しています。小さいけれど、子供が遊べるエリアもあります。
そして冬でも温室の草花を楽しむことが出来ます。ダニーデンの冬はまだ体験していませんが、天気のいい日に出掛けたら気持ち良さそうです。
今日も車で行ってきたのですが、実は大学などに近く、お店も近くに沢山あるのでこの周辺に住まいを探せたら最高なのにと思いました(天候については除外しますが)。
ここは観光客にもお勧めの場所です。NZの観光スポットや、アクティビティーの料金は結構お金が掛かりますが、ここではお金が掛かりません。近くにスーパーマーケットもあるので、ここでお昼を調達して(惣菜のコーナーも結構充実しています)ガーデンでお昼を食べて、その後中を散策するのもいいかもしれません。
ガーデン内には小川も流れています。小川沿いの道もなかなかのものです。前回行った時は川辺で犬がはしゃいでいました。
「そうよねー、ペットだってこういう場所が必要よね」と心の中で頷きながらその場をあとにしました。
以上が私がお気に入りの場所トップスリーです。
NZと言うと、「ロードオブザリング」のようなワイルドな自然を想像する方がほとんどだと思いますが、実際人が住んでいるのは普通の住宅街だったりします。という訳で私のお勧めの場所も結構普通に楽しめる場所になりますが、もし皆さんがダニーデンに来る機会があったら是非ガーデンやビーチに寄ってみて下さいね(^0^)。。
まだ行っていないのですが、野生のペンギンが間近に見れるスポットもあるそうです。是非、そこにも行ってみたいと思います♪。
3月8日 美味しいゴハン③ 主婦が料理をするときに大事なのは、いかに手早く、バランスの良いメニューにするか共に、食材を無駄にしないということも大事なことです(とかいいながら、冷蔵庫の奥でだめになってしまうこともあるけれど)。
というわけで今日はリメイク編。
一昨日の夕飯だったローストラムの筋が多くて食べれなかった部分を残しておいて、昨日の夕飯に使いました。
骨付きのまま、もしくは筋だけ残った部分を沸騰したお鍋ににんにくのかけらと共に入れて一時間煮込みます。この間脂とアクはよーく取っておきましょう。
ここにざく切りにしたキャベツ(大量に入れる)、ローズマリー(生のがあればなお良し)を入れて更に40分から一時間近く煮込む。この時キャベツで煮汁に蓋をするように沢山入れると落し蓋のような効果がでて、水分があまり蒸発しないような気がしました。
味付けにチキンコンソメ、粉末のショウガ(スライスしたショウガを初めから入れておいてもいい)、トマトベースのパスタソース(トマトピューレ、好みでケチャップでも可)大さじ5杯程度(これも好みなので適当にどうぞ)、醤油少々、塩、胡椒で味を調える。
小さな子供がいない家なら、唐辛子など加えてもいけると思います。
お肉の味は、なんとなく牛筋の煮込みの洋風番になりました。キャベツを沢山入れることでボリュームも増し、立派なメイン料理になります。
これにこれもまたリメイクの大麦、豆入りのマッシュルームスープ(インスタントのマッシュルームスープミックスを使いました)を添えたら結構満足出来る内容になりました(^0^)。
そして今日は冷凍庫に入っている炊いたスシライスと炒めてある牛ひき肉を使ってタコライスを作る予定です。子供がいるのであまり辛いのは作れないけれど、最近子供もアボカドを食べれるようになったのでけっこう美味しいのが出来そう。
今日は家族でプールに行ったので子供は疲れて寝ています。NZはもうすぐ5時なので昼ねにしてはかなり遅いのだけど…
でも今のうちに仕込んでおけば、子供が起きたらすぐ食事にできるかな。では、これから台所に行ってきます(^0^)。 3月6日 頑張るお母さん 今日は、ボランティアの人達で行なわれている子供向けの日本語教室に行ってきました(^0^)。
この前あったひな祭りの集まりで出合った一人の女性が中心となってやっているようで、日本の政府やニュージーランドの政府からも援助を受けているというのです。勿論、色々な人に手伝ってもらっているのかもしれませんが、行動力がないと出来ませんよね。
私が車の運転が出来ないというと、家まで迎えに来てくれました(感謝)。
訊けば彼女、NZには結構長く住んでいるようで始めはオークランドに住んでいて、その後2000年にダニーデンに引っ越してきたそうです。
5年位前まで車を持っていなかった(多分、彼女専用のということだと思いますが)そうで、出掛ける時はいつも徒歩。町の中心まで一時半かけて行っていたそうです。
「うわー、タフだな~」と感心しました。私なんて、迷子になるのが怖くてそんなに遠くまで行けません(>。<)。せいぜい40分かけて子供をビーチか、恐竜の形の滑り台がある公園に行くくらい(それも週に1、2回)。この前主人に車で町の中心まで連れて行ってもらい、一人で買い物したのですが、道に迷うのが怖くて唯一知っている道の間を行ったりきたり。他の道は一切探索しませんでした。主人も私も携帯を持っていないので、迷っても連絡出来ないと思うと本当にドキドキのお買い物でした。日本のテレビでやっている「はじめてのお買い物」の幼稚園の子供になった気分です。
ああ、恥ずかしい。
こちらに居るお母さん達の話を聞くと、皆たくましくて感心します。三週間くらい前に会った一人のお母さんは、日本人のご主人の仕事の関係でダニーデンにずっと住んでいるそうですが、こちらに来てから子供が次々とでき、今では四人のこどもの面倒を見ています。
その、どっしりと余裕のある姿を見ていて、こういう人を「肝っ玉母さん」って呼ぶのねと思いました。見るからにグラウディングがしっかりと出来ていてカッコ良かったです。
ああ、私も子供の為にもっとしっかりしないといけないと…。私なんて日本が恋しくて、いつも日本に帰る事を夢見ているのですから(^-^)。
ずっと住んでいた自分の街が大好きだったので(実家も近いし)、出来ることならずっと住みたかったのです。
でも、こうやってNZに住む事になったのですから、もっと前向きに頑張らないといけないんでしょうね。後ろ向きになって「日本に帰りたい」とばかりいっていては私の波長が後ろ向き過ぎて、後ろ向きな出来事しか起こらなくなりそうですもんね。
そういいつつ、私の主人も時々日本が恋しくなるようで、今日も「ああ、日本が恋しいよー、日本の料理が食べたいよー」と言っていました。
私が「本物のラーメンが食べたいよー」と言うと「ああっー、ラーメンも食べたいー!」と悶えていました。(こちらではヌードルスープなどはありますが、日本ならではのラーメン屋さんはダニーデンにはありません。クライストチャーチの空港で『ラーメン』を見かけましたが、一杯13NZドル。約1100円です。高すぎるし、NZの人の作る『ラーメン』が美味しいかどうかもわからないので食べませんでした)
私のお気に入りのラーメンは新宿などに店を構える「けいか(漢字は忘れてしまいました)」です。あと、荻窪の駅前にある小さなお店(名前は覚えていません)も最近のラーメン屋さんにしてはスープがしょっぱすぎず、とても好きでした。
普段はインスタントで十分ですが、昨日インターネットで美味しそうなラーメンの画像を見たら食べたくなって「キャー」と叫んでしまいました。
そんなわけで時々日本は恋しくなるし、まだまだ日本とのギャップに戸惑うことも多いと思いますが、亀の歩みでのんびりとやっていきたいと思います。
3月5日 遠隔リーディング・ヒーリングの感想を頂きました 先週お知らせした遠隔、コールインメソッドのモニターの方から感想を頂きました。
いつもお世話になっている名武さんに最初のモニターになって頂いたのでこちらで感想を紹介させて頂きます。
<感想>
開始から五分位でエネルギーを感じ始めました。自分の事をバーコードを読み取るかのようにサーチされる感じがありました。
その後、どういうわけかすとーんと眠りに落ちてしまいました。眠りに落ちる直前に「気持ちいいな」と思ったことだけ覚えています。
今はとても体が軽く、体内のエネルギーも安定しているような気がします。頭と胸のもやもやもスッキリなくなっていました。
それと、ここしばらく肩関節に痛みがあったのですが、セッションのあとはそれがほとんどなくなっていました。
リーディングに関しては、自分が過去や現在に感じていたことを言葉にしてもらっている感じでした。不思議ですがそれだけでなにか安心できるものがありました。アドバイスも参考になりました。
名武さん、ありがとうございました(^0^)。
この前も紹介させて頂きましたが、名武 圭輔さんはレイキ(西洋レイキ、クンダリーニレイキ)ヒーリングを行なっています。個人的にはクンダリーニレイキの中に含まれるダイヤモンドレイキ、クリスタリンレイキはかなりお勧めです(^0^)。
機会があったら試してみて下さいね!
話を元に戻しますが、まだパワーストーンの遠隔リーディング・ヒーリングのモニターを募集しておりますので、興味のある方は
をご覧下さい。モニターの皆さんの意見を参考により良いセッションを行なっていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
3月3日 ダニーデンのチャイニーズレストラン 一ヶ月ほど前、主人の弟家族がダニーデンまで来たので(車で4時間)、皆でチャイニーズレストランに行ったのですが、そこが手ごろな値段でなかなか美味しかったので、今日また行ってきました。
メニューがみんな中国語か英語なのでいまいちわかりづらいのですが、自分でもなんとなくわかるものを注文してみました。
ご飯ものは具がコンビのチャーハン。魚、中華ハム(豚肉)、牛肉が入ったボリューム満点のメニュー。お米は日本のものと違って長めのお米でしたが、食感はとてもよかったです。醤油を焦がしたような香ばしさと、微かな甘みがたまらない一品でした。
もう一つは豆腐の炒め物。肉は入っていないのですが、セロリなどの野菜の歯ごたえも良く、ニンニクとトウチジャン(ブラックビーンズペースト)に辛みも加えてあってかなり美味しかったです(^0^)。こちらでは豆腐が日本の3倍から4倍の値段で売られているので、そんなにしょっちゅう買えません。久し振りに豆腐のぷるるんとした感触を味わって幸せでした。
最後の一品は鶏肉の甘酢あん。酢豚の鶏肉バージョンを想像して注文したのですが、まったく違うものでした。
それは、薄く二口サイズに切った鶏肉に(多分ささみか胸肉)衣をつけて揚げたものに、微かに赤いあまーいシロップをかけたものでした。野菜は一切入っていません。
衣はさくさくして美味しいのですが(チキン南蛮の衣の食感に似ていました)、とにかくタレが甘すぎてあまり食べられませんでした。でも、甘いもの大好きの主人と子供は喜んで食べていました。あの衣に、日本の酢豚の味が付いていたら、私としては完璧だったのですが…。
最後に一品はともかく、このお店、中国人らしい店員の接客も素晴しく皆にお勧め出来るお店です。
こちらでは中華や、エスニックの調味料が日本より安く手に入るのでもっと色々つくりたいのですが、私の作る中華はあまり主人の好みに合わないことが多く、炒め物を作っても片栗粉などでとろみをつけないとほとんど食べてくれません。焼きそばもチャーハンもしかり。スパゲッティーもとろみのついたソースがかかっていないと喜んでくれません。
主人はタイ料理なども好きですが、あまりバーブや辛みを効かせると今度は子供が食べてくれません。
でも、久し振りに中華料理を食べたら、自分でも作りたくなってきました。冷蔵庫にある白身魚を明日使うつもりなので、中華風の炒め物にチャレンジしてみようかな…。はじめに魚を一口大に切って、小麦粉をまぶしてかりっと焼き上げる。それにしゃきしゃきの野菜とトウチなどを加えたペーストで合えたら美味しそう(^0^)。でも、以外と炒め物って難しいんですよね。上手く作れるのかしら…。
あと、楽しみなのはラムの骨付きの塊をマリネにして冷蔵庫に入れておいたこと(^0^)。
お肉に塩、胡椒、おろしにんにく、酢、マヌカハニー、醤油、オリーブオイルをまぶし、肉の間に庭(と言うほどのスペースはありませんが)から取ってきたローズマリーを挟み込みます。
これは、明後日焼く予定。めったにオーブンを使わないので焼き加減に悩むところですが、今度はミディアムレアに仕上げたいなぁ。
3月1日 小さなひな祭りパーティー 今日は、ダニーデンに住む日本人、国際結婚の家族のグループ「TAMRIKI」の集まりに参加しました。
普段学校で日本語を学ばない子供達が、この集まりを通じて日本語を忘れないように、そして日本の文化に少しでも触れられるようにと作られたそうです。
私達は少し遅れて行くと、何組かの家族がすでに来ていて子供達は塗り絵や折り紙をしていました。
主人が子供に飛行機を折ってあげているのを見ていたら、なぜか私もつくりたくなり主人のとは違う形の飛行機を折ってみたら、くるりと一回転する面白い飛行機になりました。
その後、皆でひな祭りの歌を唄ったり、ひな祭りの意味を教えてもらったり。
一番の楽しみは持ち寄りのお昼ごはんでしょうか(^0^)。どれも美味しくて、ご機嫌になりました。
私の子供も、歳の近い子供達に会えてご機嫌。お昼のあとは皆で走り回っていました。
そして、25年ぶりに「はないちもんめ」をして遊びました。あまりに長いことやっていないので、やり方すら忘れてしまっていました。
でも、始めると思い出すものですね(^0^)。子供達は大喜び。
私が子供の頃は近所のいたるところに子供がいて、遊び相手がいつでもいたものでした。皆で小さい子の面倒をみたし、PCゲームなどに高いお金をかけなくてもいくらでも楽しく遊ぶことが出来ました。
でも、今は子供の数が少なくなってきて、近所に遊び相手を探すのも大変になってきました。日本にいた時は子供の遊び相手を探す為にリトミックに通ったり、3歳からプレスクールに通わせました。
NZに引越しても、近所に私の子供と同年代の子供達に会いません。2月から通っている幼稚園も日本とは全くシステムが違い、皆で一緒に学ぶという感じはなく「さあ、皆どうぞ好きに遊んで下さい!おなかがすいたらおやつを食べればいいし、どうぞご自由に」という感じらしいのです。
お昼で幼稚園が終わるので、親は子供を迎えに行くと家で食事をするためにさっさと車で帰ります。親同士で色々話し合う時間もありません。
お陰で私の子供は一緒に遊んでくれる子供を捜すだけで一苦労しているようです。日本の様に、皆で一緒にお絵かきをしたり、踊りの時間をする時間があればいいのですが、そういう時間がないので「共感、協力」といった感覚が育ちにくい気がしました。
一人ひとり自由に時間を使えるので、一人で遊ぶのが好きな子にはいいのでしょうが、私の子供のように大勢で共に遊ぶのが好きな子供にとっては少し寂しい環境のようです。
幼稚園から帰って来るたび、「一緒に遊ぶお友達がいない、寂しい」と嘆く子供を見ているとこちらまで悲しくなってしまいます。
こんな時に、日本とのギャップを強く感じます。長く住んでいるわけではないのでよくわかりませんが、ニュージーランドは個人主義の国なのかなと思いました。日本の様に「なんでも皆一緒でないと駄目」というのも窮屈な気はしますが、個人的には先生が子供達をまとめて、皆で一緒に唄ったり踊ったり、お絵かきをしたりする日本の幼稚園やプレスクールのほうが好きです。そういった中で共感や協調性といったものを学んでいくと思うからです。
私達が日本にいた時子供が通っていたプレスクールは、小さくて、家庭的な雰囲気が魅力でした。
毎朝「テル&トーク」という時間があって、そこで子供達が家で描いた絵や、工作などを発表する時間がありました。私の子供はその時間が大好きで、積極的に参加していました。
小さな子供が皆の前で自分のことを堂々とアピール出来る機会ってそうないですよね。だから、子供の通う学校にそういう時間があり、子供が自主的に意見を述べているのを見て(毎日HPでなにがあったのか知る事が出来ました)とても好ましく思いました)。
だから、今回子供が通うことになった幼稚園を見て「子供にとって(特に自分の子供にとって)どんな教育、環境が必要なのか」真剣に考えるようになりました。
理想を言えば、私が子供の頃体験したような環境を作ってあげたいのですが…。
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