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日志


2月28日

美味しいゴハン②

 昨日はいつも行くスーパーマーケットに買出しに行ったら、ベーコンを作った時の骨の部分を売っていました。
 
 こちらでは骨付きで燻製にするんですね。骨の周りにも多少肉が付いているので、これでスープストックを作ったら美味しそう。思わず買ってしまいました。
 
 我が家で一番大きなお鍋にこの骨、にんにくを二片、セロリも入れて火にかけます。丁寧にあくを取って煮込んでいくと、段々スープの色が白っぽくなってきました。味見をすると、ベーコンそのままの味。かなり塩気も効いています。
 
 このスープストックを別の鍋に少し入れ、沸騰したたころに白菜、人参を入れ、火を止めます。我が家のコンロは電気コンロなので、余熱で十分火が通るからです。仕上げに胡椒を振りかけて完成です(^0^)。
 
 シンプルだけど、ベーコンの旨みと白菜の甘みで美味しいスープになりました。これに、お豆のペースト(自分で作りました)、燻製の魚(鱈みたいな食感でした)、パン粉を付けて焼いたラム、トマトを添えました。
 
 テーブルで各自豆のペーストなどを挟んでサンドイッチにして食べました(^0^)。ラムも程よく焼け、豆のペーストも頂きもののオリーブオイルのお陰でなかなかです。でも、私にとってこの日のメインは白菜のスープでした。
 
 それと、今まで気が付かなかったのですが、我が家の花壇にある背の低い草花があってお気に入りだったのですが、それが実はローズマリーだったのです。フレッシュなローズマリーって本当にいい香り! これでまた料理の意欲が湧いてきます。 
 
 うーん、やっぱりローストラムかビーフかなぁ。週末の買出しが楽しみです!
 
 
 
 
2月26日

感謝の気持ち

 ニュージーランドに来てから、二人の方のリーディングをさせて頂いたのですが、それから更に一ヶ月経ちました。
 そろそろリーディングをしたいなぁ…という気持ちになりました。 
 
 でも、時々「エネルギーリーディングってなんだろう」と思わずにいられません。
 
 だって、人はリーディングなしでも生きていけるからです。それに、悩みなどなければリーディングなど受ける必要もありません。
 
 人々が人生で起こる大きな波を乗り越えるためにリーディングやヒーリングが存在するわけですが、もし人々になんの問題もなく、悩みもなければそういった手当ては必要ないんですよね。
 
 この世にいる人々が全て癒されて、なんの葛藤もなく生きられるようになったら、ヒーラーなんていらないのではないかしら…。
 
 時々、そんなことを考えてしまいます。
 
 私自身、なぜだか自然な流れでリーディングが出来るようになったという感じがありますが、正直に言って私の場合他に適職があまりないということがあります。
 どんな人にも向き不向きがあると思うのですが、私の場合ずっとサービス業に携わってきたので人と接するのが得意です。
 
 あと、学生のころから文章を書く訓練をしてきたので人にわかりやすく物事を伝えるということも出来ます。
 
 これが、私の強みです。これが、ヒーリングセッションで役に立ってきました。
 
 でも、その代わりにマニュアルに添って働くのが苦手、忙しすぎるとケアミスが増えるという弱点があります。
 
 ですから、一人ひとりの方と丁寧に、じっくり接することの出来る今の活動は私の性質によーくマッチしているのだと思います。
 
 誰でも、自分の本質に合っていないことを続けたら無理があるし、苦しくなるでしょう。
 
 でも、自分の本質に合っていること、魂が求める活動をすると信じられない位簡単に成果をあげられるのです。
 
 時に、奇跡としか思えないことを成し遂げられるのです。
 
 勿論、自分の本質に添っていても停滞することはあります。でもそれでも諦めないでその活動を続けられるなら、それはあなたの人生にとって本当に大事なことなんだと思います。
 
 それは、家族との関係に似ています。
 
 どんなに仲たがいしても、喧嘩しても、完全に縁を切る事が出来ないものです。ずっと、心の奥底に潜むものです。
 
 
 私にとってのリーディングは私が自覚してる以上に、私の生き方に関わっているようです。
 
 私の前世の一つでシャーマンだった時代があるようなのですが、その時代に理解出来なかったことを今、この世で理解し、自身の実力を高めようとしているような気がします。
 
 やっぱり、主婦としての生き方も大事だけど、ヒーラーとしての経験も積んで魂を磨きたい!!!
 
 というわけで、遠隔のストーンリーディング・ヒーリングセッションを行なうことにしました(^0^)。
 
 まだ、企画の段階なので手始めにモニターを募集して、正規のセッションとして組めればと思っています。
 
 セッションは時差の関係があるのでコールインメソッドで行います。 リーディングの結果は後日メールでお知らせ致します。
 
 興味のある方は、東京、新小金井にあるオルゴールのお店サタディ さん   
       
                                     http://satmb.com/therapy/energyreading.html
 
で近々紹介させて頂きますので、ご覧になって見てください(^0^)。
2月25日

美味しいゴハン

 NZに来てから二週間で体重は二キロ増えた私。こちらに来てからほとんど歩かないし、自転車にも乗らないので当然です。
 
 それと対照的に主人は、おなかが少しへこんだよう。 
 
 「車の生活なのになんで!?」と思ったら、彼が言うに「朝を食べないからさ。それに忙しいし」
 
 私ばかり太って、不公平だと思うけど、食べるの大好き、美味しいもの大好きの私はなかなかダイエットが出来ません。
 
 若い頃も何度かダイエットに挑戦しましたが、成功した試しがありません。
 
 以前薬局で三日間集中ダイエットなるキットを買って試したら、三日で二キロ痩せたけど、二日で元に戻りました(;。;)。
 
 そういうわけでそれ以来、真面目にダイエットに取り組んだことがありません。大体、痩せる時ってそんなに努力をしなくても痩せるということに気が付いたからです。一番いいのは、食べる暇がないほど忙しいこと。21歳の時にそう気が付きました。
 
 今では、「無理なダイエットをしたって続かなきゃだめよね~」と言ってなんでも食べています。それにどういうわけか、こちらに住み始めてから自分が作る料理が日本に住んでいた頃に比べて上達したようなのです。どうやって食べる量を減らせばいのでしょうか?
 
 理由は全くわかりませんが、ここ最近何を作ってもそんなに失敗が少ないのです。きっと、そんなにテクニックのいらないシンプルな料理ばかり作っているからでしょうか?
 
 今日は、なぜか美味しく出来ちゃった簡単レシピを紹介します(^0^)。
 
 <ビーツとスパゲッティーのサラダ>
 
  ①缶詰のビーツは、水を切って、短冊に切る。
  
  ②塩を少し入れたお湯でスパゲッティーをやや固めに茹でる。スパゲッティーが茹で上がる2分前に食べやすい大きさに切ったブロッコリーも加える。一分後に千切りにした人参も加える。茹で上がったら水気を切り、オリーブオイルで和えておく。
 
 ③ ①と②、レモン汁、塩、胡椒を加え混ぜる。好みでマヨネーズを加えても良い。
 
   ビーツは初めて試したのですが、甘くてびっくり! 白身魚のムニエルの付け合せにしたら、とてもいい組み合わせでした。
 
 <キッシュ風オムレツ>
 
 卵を買いすぎた時に試したら美味しくて、また作りました。
 
 ①お好みの野菜(玉葱、ズッキーニ、人参、とうもろこし、きのこなど、水っぽくないものならなんでもOK。私は冷凍の野菜ミックスを使っています。残り物のマカロニサラダなどでもいいです)。と千切りにしたベーコンを炒め、塩、胡椒を少し加える。
 
 ②ボールに具材と同量の卵(どちらもお持ちのフライパンに合わせて調整して下さい)をとき、おろしたチーズ(卵の四分の一から三分の一。エダムたパルメザンなど、ハードタイプかそれに近いものをお使い下さい。決して『とろける』と表示されているものを使わないように!さめた時にかちかちに固まることがあるのです)、粉末のコンソメ、胡椒(お好みでハーブも)を適量加える。
 
 ③ ①と②をよく混ぜ、熱して油を引いたフライパンで焼く。火は弱火で蓋をすること。
 
 ④生地の表面が乾き、押しても汁が出て来なければ出来上がり! そのまま冷めるまで置いておく。 切り分けて、冷凍保存も可。
 
 どちらも美味しいですよ! ビーツの缶詰は輸入食材を扱う店に行けばあると思います。主人いわく、ビーツは牛肉とも相性がいいそうで、ゆでたビーツを入れたハンバーガーはなかないけるそうですよ!
 
 
 
2月22日

クンダリーニレイキを受けました

 この前、以前ワークショップでお会いした名武さんという方からクンダリーニレイキ(アチューメントではありません)を受けました(^0^)。
 
 クンダリーニレイキとはマスタークツミという高次元の存在から伝えられたレイキの一種で、このアチューメント(伝授)を受けるにはレイキのアチューメントをサードディグリーまで取得していないといけません。でも、残念ながら私はレイキのアチューメントはいっさい受けていないのでクンダリーニレイキのアチューメントを受けることは出来ませんでした。
 
 そこですでにレイキをマスターレベルまで取得している彼にクンダリーニレイキのことをそれとなく話してみました(内心、彼が私の代わり受けてくれないかな~と期待して)。すると、一ヵ月後彼はクンダリーニレイキのアチューメントをサードディグリーまで受けていました。
 
 行動が早い! しかも彼と前世で繋がりがある方からアチューメントを受けたようで、彼にとってとても実りがあったように感じました。
 
 そして、その方からイルカヒーリングも受けたそうです。
 
 お陰で、私が受けた二回目のセッション(基本的にヒーリングは数回に分けて行なうそうです)では、イルカのエネルギーも手伝いに来てくれたそうです(^0^)。
 
 そのせいでしょうか、その回のセッションは波動がとても軽やかで感動するほどクリアーなエネルギーで満たされていました。
 
 その回ではトラウマの出口に作られたクリスタルを除去するクリスタリンレイキなど、クンダリーニレイキのアチュのなかで学ぶ幾つかのレイキを使って行なったそうですが、その質の高さに感動しました。
 
 私自身の感想としては、マスタークツミらしい仙人のような存在をかすかに感じました。そしてそれが微笑んでいる感じがしたのですが、どうやら私だけではなく名武さん自身もセッションを行なう度に同じような存在を感じるそうなのです(人によって見え方、感じ方は異なります)。
 
 そして今日が三回目だったのですが、今日はまた前の二回とは異なるエネルギーを感じて、とても興味深いものでした。
 
 クンダリーニレイキのテクニックを別にしても、彼が行なうヒーリングのレベルが以前と比べて数段にアップしているのを感じました。
 
 「そろそろ本格的に活動を始めていいのではないか」と感じました。
 
 私が去年参加させて頂いたヒーリングフェスティバルで十分活躍できるだけの実力が彼にはありました。
 
 残念ながら彼は週末は忙しいのでそういったイベントに参加出来ない状態なのですが、いずれ今よりもっと大きな場所で活躍すると言う事を感じています。
 
 彼のヒーリングセッションに興味のある方は、是非ご連絡下さい。彼のセッションはお勧めですよ!!
 
    名武 圭輔さん   埼玉県在住  西洋レイキ、クンダリーニレイキ共にマスター
 
                       対面、出張可能、遠隔(コールインメソッド含む)  
 
    値段、セッション可能な時間等はまだ詳しく聞いていないので(いつもお互い練習台になってセッションをすることが多いので正規の値段を       
    知りません)、興味のある方はお気軽に彼に聞いて見てくださいね!
 
     reikijapan@msn.com   
 
    こちらが彼の窓口です(^0^)。 私のほうでも名武さんの新情報が入りましたらお知らせさせて頂きます。
 
  あと、私自身の宣伝になりますが、もうすぐ遠隔でのリーデンィング&ヒーリングのセットメニューを始める予定です。
 
 日本との時差があるので(NZの方が四時間進んでいるので)コールインメソッド(同時期に行なうものではなく、クライアントが希望する日時に合わせてあらかじめヒーリングなど受け取る日を設定する方法)で行なうことになります。
 
 ですので、今までやってきたカウンセリングを(リアルタイムで)併用した手法とは異なります。
 
 基本的なリーディングはパワーストーン(クリスタルなど)を用いて行う予定です(^0^)。
 
 詳しいことはいずれお世話になっている新小金井のサタデイさんのHPで紹介させて頂きますね! 
 
 
              
 
2月20日

モンクに夢中

 ケーブルテレビのミステリーチャンネル(日本)で放映されている『名探偵モンク』をご存知ですか?
 
 脅迫観念的な潔癖症で、しかも愛する妻を計画的な事故で(これは回を追うごとに明らかになっていきます)失った元警察官のモンク。
 
 刑事として復職するべく奮闘し、精神的なハンデを持ちながらも天才的な観察力を用いて警察が解決出来ない事件を解き明かしていきます。
 
 そして、そんな彼をサポートするアシスタントのシャローナ。彼女はバツ一で小学校に通う子供がいます。素敵な男性との出会いを求めていますが、出会うのはいつも怪しい人ばかり。そして、モンクはシャローナが恋に落ちた相手の嘘をいとも簡単に見抜いてしまいます。
 
 そんな二人や、モンクの元上司の警官(ストットルマイヤー)などとのやり取りが本当に笑えます。
 
 モンクの行動は普通の人から見ると病的でかなり怪しいのですが、当の本人はそんなのはどこ吹く風で、全く気にしていません。
 
 とにかくマイペースなのが彼の魅力なのです。端から見ると精神的なハンデを背負っているのですが、彼からすると全部「普通」なことなのです。
 
 普段は知り合った人と握手することすら苦手なモンクなのですが(やもおえず握手をしなければならない時はアシスタントのシャローナがウエットティッシュを持ってスタンバイしています)、シャローナや親しい人が危険にさらされると勇敢に立ち向かいます。
 
 普段なら絶対触ることすら出来ない下水管に入ったり、足が震えてパニックになりそうな高い場所にも上ります。
 
 彼にとっては普通の人が想像出来ないほど困難なことなのですが、モンクはそれらをかなりの努力でやってのけます。
 
 そんな彼を見ていると、心が晴れ晴れします。いつもモンクに励まされるのです。
 
 日本で「名探偵 モンク」のDVDが発売されていないかなと思って探してみたのですが、まだ作成すらされていないようです。
 
 私は普段海外の映画の映画やドラマを吹き替えでみるのは好きではないのですが、モンクに関しては別です。
 
 声優さん達の声が完璧で、キャラクターのイメージにとても合っているのでこれに関しては吹き替え版が見たいと思います(^0^)。
 
 NZでは放映されていないようなので残念なのですが、少なくとも日本にいる皆さんにこのドラマもことを知って欲しいと思いました。
 
 モンクは「完璧でなくても、問題があっても自分のベストを尽くすことが出来るんだよ」を教えてくれます。
 
 ぜひぜひ、多くの人にモンクのことを知って欲しいと思います!
2月17日

ニュージーランドの変な人?

 一昨日の事です。隣の机で勉強をしていた主人が急に片言に日本語で話しかけてきました。
 
 時々そうやって日本語の練習(と言っても続かないので覚えません)を始める時があるので、そういう時は私も日本語で返します。
 
 始めの会話の流れは忘れたのですが、私が「あなたはじぶんの国をどう思いますか?」と聞くと、少し考えて
 「え~、ちょっとへんです」と答えました。
 「どこがへんですか?」と聞くと
 「イージーゴーイングなところ」と主人。
 
 確かに、私の主人を見ていると、お気楽と言うか「なんとかなるでしょ!」という乗りが多々あります。NZ人は旅行好きらしいのですが、主人は「NZに帰りたい」と言いながらことあるごとに「オーストラリアもいいよね」とか「タイに住みたい」と言ってみたり「××(アラビアの辺りのどこかの国)で求人があったんだ」と言い出す始末。
 
 「なんで英語もままならない私がアラビアに住めると思ってるのよ!」と叫びたくなりました。
 
 私がNZに来て知り合った日本人の一人は、2ヶ月前NZの旦那様と引っ越して来たばかり。
 彼女のご主人は日本でIT関連の会社を立ち上げて、社員も15人ほどいたそうですが、「ITは飽きた」ということでNZに帰ることにしたそうです。
 
 もう一人の日本人の方も、NZのご主人が「NZに帰るぞ」と決意して「でもこのままじゃ仕事を見つけるのが難しいから学校に行こう」とNZに帰ってきたあとで学生になったそうです。
 
 そういう話を聞いていると、「うーん、確かにお気楽よね~」と納得せざるを得なくなります。
 
 我が家なんて、今年一年収入がないく蓄えも十分ではないのに(あと二ヶ月持つかどうかです)、NZに引っ越すことになりました。
 
 まさに、先の見えない行き当たりばったりの人生。でも、話のネタにはなるのでしょうか?
 
 あと、面白いのは外をはだしで歩く人が結構いることでしょうか。こちらでは子供が裸足で歩き回るのは当たり前のようなのですが、時々大人でも裸足の人がいます。
 
 でも、道によっては割れたガラスが散乱しているので(ビールの瓶)、私としては怖くて出来ません。
 
 あと、驚いたのは主人の前の奥さんのご両親。
 
 主人のことを気に入っていて、前の奥さんと別れたあともクリスマスカードを送りあう仲なのです。しかも、私達が子供を連れて里帰りした時、彼らの家に行ったのですが、快く接してくれたので気まずさは全くありませんでした。
 
 こんな話、日本で聞いたことがありません。
 
 「面白い国だな~」とつくづく思います。それとも私の周囲にいる人がユニークなだけでしょうか?

2月16日

雨の日の過ごし方

 今日も、ダニーデンは雨。しかも風が凄くて、なんだか台風の気分でした。

 あまりにも寒いので朝から暖房をつけました(といっても電気ストーブなのでたいして温まりませんが)。

 今日は主人も休みで家に居るので、お昼近くまでのんびり。朝ごはん(残り物のライスサラダ。子供には納豆もつけてあげました)を食べながらテレビをみたり、メールをチェックしたり。

 その後、近くに住んでいる(徒歩5分の距離です)主人の両親の家にお邪魔しました。子育てを完了した夫婦にはぴったりのサイズと言えばいいでしょうか。リビングルーム(こちらではラウンジといいます)とダイニングが一緒ですが、決して広くありません。

 でも、かえってそれがこじんまりした優しい雰囲気を醸し出しているように思います。夫婦それぞれの椅子はゆり椅子になっているので、夜、間接照明をつけて寛ぐには最適ではないでしょうか。

 義理の両親の家でお茶をご馳走になっている間に、主人はネットオークションで競り落とした私の自転車を取りに隣町まで(ヘルメット込みで100NZドルでした)。

 その後、同じダニーデンに住むお兄さんに教えてもらった室内型温水プールへ行ってきました。

 着いてみると、駐車場はかなり込んでいました。やはり、皆考えることは一緒のようです。

 なかなかモダンな造りの建物です。中に入って着替えを済ませると(なぜか着替えの部屋にロッカーが置いていない)二階にあるプールで主人と待ち合わせ。荷物をコインロッカーにしまおうとすると、どこが空いているか全くわからず(言葉で説明しにくいのですが、日本のコインロッカーと違って鍵が備え付けていないので、そとから見ただけではどこが使用されているか全くわからないのです)NZ人の主人ですら戸惑っていました。

 やっとプールで泳げることになりました。子供が小さいので浅めのプールに入りましたが、実は本気で泳ぎたい大人向けにもお勧めな場所で、50メートルはありそうな直線のコースや、深さが3.7メートルのスキューバーダイビングの練習も出来そうなプールがあるのです。

 目玉は、200メートル位の長さがありそうなウォータースライドでしょうか。遅めのコースと早めのコースの二種類があって、遅めのコースに乗りましたがそれでもかなり早くてびっくり!

 ウォータースライドを楽しんだあとはまた、子供向けのプールでまたひと泳ぎ。

 周りも見ると、皆楽しそう。こんなに多くの人が、一度に笑いあっている場所ってあるんだなと思いました。自分が子供がいるせいか、どうしても小さな子供を連れた家族に目がいくのですが、中には小さな赤ちゃんも居て、あまりにも可愛いので目が離せなくなってしまいます。

 その中で、蜂蜜色をした巻き毛の赤ちゃんがいました。「わぁ~、可愛い!」と思って見ていると、その子が笑いながら私に手を振ってくれました(^0^)。それだけで、得した気分になってしまいました。

 そんなわけで、私としては結構充実した一日でした。

 夜はテレビでアメリカンアイドル(アメリカの超人気番組。歌手になりたい素人がオーデションに参加し、最後まで勝ち抜くとメジャーデビューできる)も見れたし。字幕がないのでサイモンの毒説がいまいちわからないのが難点だけど、時々破茶目茶な人がいて大いに笑えます。

 今はまだ第一選考段階なので、まだそこまで「あっ、この人!!!」というお気に入りの人は居ないのですが、一人でもお気に入りの人が出来るとかなりはまります。あの番組を見ていると、どうしても歌が唄いたくなります。しかも大声で。

 あの番組には「私も唄えるかも」と思わせてしまう不思議な魔力があるようです。私があと15歳若かったらオーデションに参加したかも(あ、でも英語で唄えないか)。でも、きっとサイモンにぼろくそに言われるんだろうな…。

 



2月15日

ダニーデンの夏

 今日、ダニーデンは一日を通して雨風の強い一日でした。
 海が近くにあるため、海からの風が時に激しく吹き付けます。晴れの日ならそれでも我慢出来ますが。今日のように雨だと寒くてしかたありません(>0<)。
 
 今日も気温は最高17度くらいではないでしょうか。明日は最高15度だと天気予報で言っていました。「これが本当に夏なの~っ!!!」と叫びたくなります。
 
 この事を日本にいる母に話したら「あら、北海道の夏みたい」と言われました。
 
 その通りです。だって、ダニーデンは赤道から見ると北海道と同じ位置に存在するからです。
 
 でも、いくら寒くてもまだ冬のジャケットは着たくないのです。だって、いまからそれでは冬になった時になにを着ればいいのでしょう?
 
 そう言えば、去年の八月に義理の母から(そのころはまだ日本に住んでいました)の手紙で「エスキモーの様に着込んでいる」と書いてありましたが、夏とは思えないこの気候を考えると真実味が湧いてきます。
 
 日本を発つ前に、もっとババシャツを買い込んでおくんだった!!! でなければサウナスーツでも買っておけば良かったかも。
 
 こちらでは天気がいい日は半端ではないくらい日差しが強いのに気温が26度位になっても海の水が冷たいのです。私はまだこちらに来て水着を着たことがありません。驚いたのは、この前行ったクイーンズタウンの側にあるアロータウン(日本ではまだ知られていないと思いますが、結構お勧めです)の近くにある湖の方が温かく、日が出てくると水着でもOKな気温になりました。 
 
 その日はどちらかというと気温が低い日だったようで、暑い日はその湖も人で一杯になるそうです。でも、その日はほとんど人が居なく、湖の向こうに見える丘(私からすると山にしか見えないのですが)を眺めながらカヌーを漕ぐのは最高の体験でした! 主人もカヌーに夢中でした。
 
 久し振りに童心に帰って遊んだ一日でした。
 
 
 でも、おとといのダニーデンはかなりいい天気でした。日差しも暑すぎず、寒くも無く。主人がその日は3時には帰ってきたので、家族で海に出かけました。
 子供は水着に着替えて水遊び。水温はどちらかというと冷たいのですが、まばらながらに靴を脱いで海水に足を入れながら散歩する人の姿を見かけました。
 
 平日なので、海辺はとても静かです。海から上がると、思わず海辺に並ぶ(と言っても4つ位です。日本のように海の家はありません)レストランの一つの入りました。そこで、黒ビールで乾杯。子供にはメニューにあったローストポテトを頼んだら、結構ボリュームがあったので残りは袋に入れてもらってお持ち帰りにしました。
 
 その日は初めて我が家のオーブンを使ってローストポークに挑戦しました(腿をぶつ切りにした部位でした。日本に比べて豚肉は高いのですが、これは1キロ千円以下で売っていました)。少し焼きすぎの感がありましたが、味かかなり良かったです。クライストチャーチのそばに住む主人の弟から頂いた自家製のオリーブオイルとマヌカハニーが功を博したのでしょうか? 前の日から醤油やおろしたまねぎでマリネしたのも良かったのかもしれません。それにインスタントのマッシュルームスープとサラダを添えました。これにお持ち帰りのローストポテトを合わせると完璧な夕飯になりました(^0^)。
 
 美味しいものを食べている時って幸せですね。それが、家族そろっての食事だったら尚いいですよね(^0^)。
 
 こちらでは日本と比べると外で食べるのに結構費用がかかるので、夕飯を外で食べることはありません。その分、我が家での味を開拓し、工夫したいと思っています。
 
 P.S  ローストポークで残った骨でスープストックを作ったら主人に好評でした(笑)

2月14日

ニュージーランドの大福

 この前、日本人のお母さんの家に遊びに行ったときのこと。
 
 部屋の中に案内されてダイニングテーブルにつくと、なんと大きなお皿に大福がいくつも並んでいるではないですか!!!
 
 「え~、NZにも大福なんて売っているのぉ」と驚いていると、彼女は「私が作ったのよ」というからまたびっくり。
 
 「作り方は簡単よ。こちらで売られている 『スティッキー(だったと思う)ライスパウダー』に水、砂糖を少し加えてまぜ、レンジにかけるの。そのあとよーく混ぜて、自分で煮た餡にくるむだけよ」
 
 彼女も他の日本人から教わったという。食べてみると甘さが控えめで、ちゃんと小豆の味がするのが嬉しい。
 
 NZのお菓子ってほとんどのものが信じられない位に甘くって、私など一口食べて「もう結構です」と思うものがほとんどだったので、この甘さ控えめの大福には感激しました。
 
 緑茶も、ちゃんと緑茶の味がしたし。
 
 こちらでも日本と同じ緑茶は買えますが、やはり高いです。私は日本を発つ時に粉末状の「インスタント緑茶」を持参していきました。
 
 「緑茶は体にいい」ということでこちらでも健康に気を使う人などは緑茶を飲むようですが、飲みなれないひとにとってはあの味が「青臭い」「草の味がする」といって嫌われるようです。
 なので、主人のお兄さん夫婦の家で出されたグリーンティーは、ラズベリーの香りがする不思議な飲み物でした。
 
 「グリーンティーの味がしない」と驚いていると、義理の姉に「あら、これが普通よ」と言われました。
 
 そう言えば、オークランドに住む他のお兄さん夫婦(お兄さんが4人、妹が一人、弟が一人います)の家にも同じものがあったなぁ。
 
 
 私の主人は時々日本での食事を恋しがっています。彼の大好物はお刺身。あとは味噌汁。味噌汁はインスタントの具入りのものを日本から送ってもらって時々飲んでいます。
 
 居酒屋も、彼のお気に入りでした。色々なものが少しずつ、しかも手ごろな値段で楽しめるからです。あとは食べ物ではないですが、日本のスーパー銭湯も彼のお気に入り。
 
 まあ、そんなことを言ってもここはNZ。前向きにやっていくしかないですよね。私も今度自分が食べられるお菓子でも作ってみようかな!
2月11日

ひとつの事件とその他もろもろの出来事

 週末の小旅行から帰ってきて頭がまだ日常のモードになっていません。今日の朝ぼうっとしたまま朝ごはんの支度を始め(実家から送ってもらった乾燥納豆を使って納豆の玉子焼き)、子供を幼稚園に送りに出る直前に洗濯機をセット。家に戻る頃には洗濯が終わることになっていました。
 
 そして、幼稚園から自宅に戻って洗濯機をチェックしにいくと、床が一面水浸しになっているではありませんか!
 「嫌だ!また故障?」と思ってよくみると、洗濯機の排水が流れ込むシンクの穴が(NZでは洗濯室に専用のシンクがある家がほとんどです)主人が置いてあったズボンでつまっているではありませんか!
 
 溢れ出した水は隣のダイニングキッチンの床半分までに及び、全部拭くまでに30分近くかかってしまいました。
 
 その後、お昼に子供を迎えに行った時は雨。急いで家を出たのですが道を歩いているとなぜかズボンのお尻のあたりが濡れているような感じがします。「おかしい」と思って触ってみると、ズボンの後ろ側が、股のあたりから腿にかけて濡れているのです。きっと気付かずに水溜りに飛び込んだのでしょう。まるでおしっこでも漏らしたかのように見えるので内心ドキドキ。でも、家に帰る時間がないのでそのまま幼稚園まで出掛けました。
 
 子供を迎えに行ったあとは、先週知り合った日本人のお母さんのお家に遊びに行ったのですが、そこでも面白いことがありました。その家のお母さんと、他の日本人の女の人が(たまたま遊びに来ていたようです)二人で子供が欲しいのになかなか出来ない時の苦悩について話し合っていました。その家のお母さんは、どうやら子供をあきらめた途端妊娠したようで「それが、諦めた途端にぽろっとできちゃったよのね~」と話していたのです。
 
 その言葉を聞いた瞬間、なぜか「あっ」と思いました。その会話は、私が一週間前ほどに見た夢の内容と全く一緒だったからです。そのあと二人の会話に耳を澄ませると、やはりそれは私が見た夢そのまんまだと確信しました。いわゆるデジャブーです。夢を見た時は「なんでこんな夢を見たんだろう」と不思議でしたが、現実にそれが起こって初めてあれが単なる夢ではなかったのだと思いました。
 
 私は思わず「この状況、夢で見たの!」と叫んでしまいました。二人はびっくり!私も驚きました。
 
 でも、こう言う出来事があると、私達は夢の世界で未来や、他の次元と知らず知らずに繋がっているんだと思わずにはいられなくなります。
 
 起きている時も他の次元とそれと気付かずに繋がっていることもあるのですが、あまりにも忙しいとその「時間のすきま」になかなか気付かないのだと思います。
 
 その他のワクワクする出来事は今日遊びに言ったお宅でお勧めのアジア食材の店を教えてもらったこと。早速主人と行ってみたら、なんと、冷凍の納豆が売られているではありませんか!! 紙のパックではなく、プラスチックのパックで水に浮かんだ豆腐を見た時には感激しました。ふりかけも売られています。いつも行くスーパーでは見られなかった1リットルの醤油がセールで約7ドル!普段は10ドル(約千円)で売られているそうなので喜んで買いました(^0^)。日本と同じお米も売られていましたが、ちょっと高いので買うのはやめました。でも、日本のお米に比較的ちかい「スシライス」は10キロで20ドルちょっと。かなり安いです。
 
 そういうわけでホクホク顔で帰宅し、夕飯を取りました。
 
 今日は「スカイプ」に使うカメラも買ったし、もうすぐ日本の両親とも気楽に話せると思うとワクワクします。時差の点を克服出来れば(こちらは日本より四時間ほど進んでいます)、スカイプでリーディングのセッションも可能です。
 
 NZでの楽しみが少しだけ増えました(^0^)。 明日はどんな一日になるかな~。
 
 
2月4日

最近の話

 NZに来てから、不思議なくらい不思議な体験がありません(笑)。

 慣れない生活で、毎日慌しく過ごしているからでしょうか? 日本に居た時によく起こったなんとも言えない不思議な感覚、異次元の波動を感じたりメッセージを受け取るということもなくなりました。

 でも、だからと言ってそれらに対するパイプラインが途切れたわけではないようです。単に、日常から離れてのんびりする時間がほとんどないので、そう言った意識の隙間にチャンネルを合わせることが出来ないだけだと思うのです。

 でも、だからと言ってそれが悪いことだとは思いません。ただ、毎日を一生懸命生きているだけなのです。でも、なるべく早くこちらでの生活に慣れてエネルギーリーディングを再開したいと思っています。

 27歳の時にリーディングを辞めて以来、再開して一年以上経ちました。ずっと続けていると、コツが掴めてかなり楽にリーディング、ヒーリングワーク(イメージワークを用いたもの)が出来るようになってきたのですが、簡単に出来すぎるとなんとなく感動が少なくなっていくような部分もありました。

 私が精神世界の扉を開いた最初のきっかけは、「目に見えない世界に対する興味」と「通常の固定概念を突き抜けたい」という欲望に駆られてでした。でも、そっちの方ばかりに気をとられていた時はハイヤーセルフからメッセージを受け取るばかり考えていて「自分自身で人生を選択し、創造する」ということはまるで考えていませんでした。

 勿論、あまりにも自分の本質とかけ離れたものを追い求めても実現するのは難しいのでしょうが、試行錯誤を繰り返すうちに自分の本質に合ったものに導かれていくのでしょうか。

 気が付くと私もエネルギーリーディングを再会することになったのですが、日本を離れてしばらく日本語の出来る方とリーディングをしていないのでちょっと寂しいです。オークランドで主人のお兄さん夫婦のリーディングをさせてもらったのですが、私のつたない英語ではイメージワークまでは出来なくて残念でした。やっぱりリーディングで浮上したブロックはなるべくその場で解消したいからです。でも、大きなブロックの場合は無理に一度で取ろうとせず、数回に分けたほうがエゴの抵抗が少なくてすむのでいいと思いますが…。

 話をもとに戻しますが、私にとってリーディングはやはり大事なもののようです。私自身、そこから学べることも沢山あります。

 だから、こちらで生活の基盤を作りながら、リーディングも続けていけるようにしたいと思います。

 かと言って、焦るつもりもありません。なんとなく自分のペースが掴めてきたのでしょうか。

 「どんな時でも、焦らずゆっくり確実に」が一番の早道のようです(^0^)。